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エアープロットの仕組み

エアープロットの概要

エアープロットシステム

エアープロットは、白金触媒と光触媒(プラチナチタン触媒)を利用して効果を出します。従来の光触媒は二酸化チタンのみを使用して有機化合物を分解できるものとしていますが、効果は薄く、はっきりとしたデータは出ていません。
エアープロットは電気や電解溶剤を使用しないで、太陽光のみで水を分解することができます。
このことは、太陽光のみで、 主としてH(水素)、O(酸素)、C(炭素)の結合体からなる有機化合物の分解効果を発揮できるということを示し、北海道大学とロシア科学アカデミーに認められました。

光触媒とは…
「光(紫外線)が当たると触媒機能を発揮する物質」です。 当社扱いの「エアープロット」を窓ガラスの内側に塗布することにより、さまざまな効果を発揮します。また独自の特殊な技術により、酸化チタン(Tio2)に白金(Pt)を加えたことによって、高い効果を引き出す事が出来ます。

効果・特徴

  1. 1.特許技術であるプラチナチタン触媒「エアープロット」は白金触媒+光触媒のダブル触媒で効果を発揮します。
  2. 2.エアープロットは窓ガラスに透明に塗れます。(特許技術)
  3. 3.外部に面した窓ガラスの内側にエアープロットを塗ることによって効果を発揮します。
  4. 4.窓ガラスが汚れにくく、お掃除が楽になります。
    類似品はありません。

ウイルス実験の実証紹介

白金微粒子が細菌ウイルスを死滅

静岡大副学長で遺伝子実験施設長の露無(つゆむ)慎二教授=遺伝子工学=がこのほど、白金のナノ微粒子(ナノは100万分の1ミリ)に細菌ウイルスを分解する効果があることを実証した。 露無教授は、京都大の小山宗孝準教授(ナノ工学)の協力で白金を「ナノコロイド溶液」と呼ばれる微粒子にして、10億個の細菌ウイルスを含む液と接触させた。1時間以内に、すべての細菌ウイルスが死滅した。白金の微粒子が細菌ウイルスと接触し、細菌ウイルスのタンパク質やDNA(デオキシリボ核酸)を破壊するという。 露無教授は「どんなウイルスも基本構造は同じなので、新型インフルエンザウイルスやエイズウイルス(HIV)、新型肺炎(SARS)ウイルスなどでも、効果が期待できる」と話す。 東京大大学院農学生命科学研究科の難波成任教授(ウイルス学)は「画期的な発見。白金は光を受けて反応する「光触媒作用」でウイルスを分解することが知られていた。光がなくてもウイルスを死滅させることができるとすれば、非常に応用範囲が広がる」と評価する。 (2010年1月27日 静岡新聞掲載)

この実証は、プラチナチタン触媒「エアープロット」がインフルエンザウイルスの集団感染予防に効果があることを裏付けています。

露無慎二教授
http://enews.eshizuoka.jp/e538544.html

▷ ホルムアルデヒドを例に、プラチナチタン触媒の効果<吸着・分解・除去>の仕組みの説明