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お知らせ

厚生省(当時)の厚生科学研究「化学物質過敏症に関する研究(主任研究者:石川哲北里大学医学部長(当時)」(平成8年度)において、「最初にある程度の量の化学物質に暴露されるか、あるいは低濃度の化学物質に長期間反復暴露されて、一旦過敏症状態になると、その後極めて微量の同系統の化学物質に対しても過敏状態を来す者があり、化学物質過敏症と呼ばれている。化学物質との因果関係や発生機序については未解明な部分が多く、今後の研究の進展が期待される。」との見解が示されています。

なお、最近の厚生労働省室内空気質健康影響研究会報告書では、「化学物質過敏症」の呼称について、「MCS(多種化学物質過敏状態)に相当する病態として示す医学用語として必ずしも適当であるとは考えられない」との見解を示しています。

現在のところ、空気中に微量(空気1立方メートルにマイクログラムの量程度)に含まれる化学物質がヒトにどのような影響を与えるか、また、そのメカニズムにおいては未解明です。また、診断方法や治療方法なども確立していません。医学領域での今後の研究の進展が期待されます。   ―東京都福祉保健局資料より―

我が家の庭の片隅でひっそりと咲くアジサイをご紹介します。
少しは涼しさをお届けすることができましたか?

エアープロットは【有機化合物】を分解することができます。エアープロットの主成分は「プラチナ」と「チタン」です。

有機化合物とは・・・・・
炭素化合物の総称です。地球上に存在する有機化合物は数千万種類あると言われています。
シックハウスの原因物質・ホルムアルデヒドやトルエンなどのVOC、花粉症の原因物質の花粉、アトピー性皮膚炎や喘息の 原因物質とされるハウスダスト、インフルエンザウイルスなども全て有機化合物です。

ここではホルムアルデヒドを例に、プラチナチタン触媒の効果の仕組み<吸着・分解・除去>を説明します。

①エアープロットを窓ガラス(室内側)に塗布すると、ガラス表面に触媒能力を持つプラチナとチタンが固着します。
室内の空気中に、シックハウスの原因物質ホルムアルデヒドが存在するとして・・・
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エアープロット  夜間のはたらき

②夜間、ホルムアルデヒドはプラチナ触媒によって吸着・分解されます。
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③吸着と分解を繰り返していると、やがてプラチナ触媒の表面は分解された原子で覆われます。
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エアープロット  昼間のはたらき

④太陽が東の空にが昇ると、太陽光に含まれる紫外線が窓ガラス表面のチタン触媒に当たります。
チタン触媒に紫外線が当たると空気中の酸素【O2】を分解し、原子状の酸素【O】に変化します。

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⑤分解された酸素【O】は酸化力が非常に強く
分解されている原子(H・C)は酸素と結合(酸化還元反応)、水(H2O)と二酸化炭素(CO2)に変化し、空気中に放出します。

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⑥紫外線がある昼間は、プラチナ触媒とチタン触媒による吸着・分解・除去が繰り返し行われます。
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皮膚科の外来を受診する患者さんのなかでも、アトピー性皮膚炎の患者さんの占める割合は増えているようです。

では、なぜこのようなことが起こっているのでしょうか?アトピー性皮膚炎を引き起こす体質は遺伝と考えられますが、この遺伝子を持つ人が短期間で増えているということは、ちょっと考えられません。つまり、病院を受診するような重症の人が増えていることが一番の理由と考えられるのです。

重症の人が増える原因は、「ストレスの増加」や、「ダニが発生しやすい住宅環境」、「食生活の変化」などが考えられます。
都市部の方が田舎よりも患者さんの数が多いと言うデータや、先進国の方が発展途上国よりも患者さんの数が多いという報告もあり、都市型のライフスタイルが影響しているという研究者もいます。

また、ありふれた病気であるはずのアトピー性皮膚炎が、とても恐ろしい疾患のように思われたり、ステロイド剤などの治療に対する誤解など、情報の混乱も患者さんの数が増えている理由の一つでしょう。  ―(財)日本アレルギー協会資料より―

ニューヨークの国連本部で12日午前に演説したパキスタンのマララ・ユスフザイさん(16)は、武装勢力による銃撃後も信念を曲げない姿勢を強調し、女性や子供が教育を受ける権利を訴えた。演説要旨は次の通り。

 「マララ・デー」は、権利を訴える全ての女性や子ども達の日だ。女性や子ども達のために、教育を受ける権利を訴えたい。何千もの人がテロリストに殺され、何百万人もが負傷させられた。私もその一人だ。その声なき人々のためにも訴えたい。テロリストは私と友人を銃弾で黙らせようとしたが、私たちは止められない。私の志や希望、夢はなにも変わらない。私はだれにも敵対はしない。私は誰も憎んでいない。タリバーンやすべての過激派の息子たちや娘たちに教育を受けさせたい。暗闇を見るときに光の重要さに、沈黙したときこそ声の重要さに気づかされる。
 過激派は本やぺんを怖がる。教育の力、女性の声の力を恐れる。世界の多くの地域で、テロリズムや戦争が子どもの教育の機会を妨げている。女性の権利、教育にも力を注ぎたい。
 全ての政府に無償の義務教育を求める。世界中の姉妹たち、勇敢になって。知識という武器で力を付けよう。連帯することで自らを守ろう。本とペンを手に取ろう。それが一番強い武器。一人の子ども、先生、そして本とペンが世界を変えるのだ。教育こそがすべてを解決する。           ―2013.07.14 朝日新聞―

僅か16歳の少女が国連本部で訴える大きなテーマ「教育を受ける権利」。平和な国で漫然と毎日を過ごしている私に何ができるだろうと深く考えさせられた記事でしたので投稿しました。みんなで考えようではありませんか。

予防接種のあり方を検討している厚生労働省の専門部会は10日、感染症法と予防接種法に基づき、長期的な風疹対策を策定することを決めた。今年のような流行の再発防止につなげるのが狙い。秋以降に検討会を設置し、本年度内の取りまとめを目指す。

指針には感染拡大の防止策や、必要な医療体制の在り方などが盛り込まれる。同様の指針はこれまで結核、はしか、インフルエンザ、エイズ、性感染症の5疾病に対して定められている。(以降省略)   ―20130711 下野新聞―

私の住む隣町の矢板市にある老人ホームで、この度エアープロットの採用が決まりました。免疫力の低下が心配されるお年寄りのための空気質の保全は施設運営に携わるスタッフの願いだと思います。感染症、とりわけインフルエンザの集団感染予防はとても重要です。
エアープロットの効果を御理解いただいた例として御紹介いたします。

塗布作業は今月下旬を予定しています。

花粉症と聞くと、すぐにスギの花粉が連想されるほど有名です。しかし、花粉症の原因となるのはスギの花粉ばかりではありません。人によっては、ブタクサ、カモガヤ、ヨモギといった雑草や、ヒノキの花粉などにアレルギー反応を起こすのです。スギ花粉症の60%の人が、ヒノキの花粉にもアレルギー反応を示したとの報告もあります。1種類の花粉にだけ反応する人は、むしろ少ないようです。

スギ花粉は、およそ2カ月にわたり飛び続けます。スギ花粉の飛散がピークを過ぎたころからヒノキの花粉が飛び始め、その飛散は1カ月ほど続きます。スギの患者はヒノキにもアレルギー反応を起こすことが多いので、都合3ヶ月間、花粉症に悩まされることになる訳です。

「にっくきスギ花粉め」と思いこみ、テレビニュースなどで報じられる「スギ花粉情報」を気にして、一喜一憂してしまいがちですが、くしゃみや鼻づまりは、スギ花粉だけが原因とは、まだ言い切れないようです。もしかしたら、スギ以外の花粉でもアレルギーが起きるかもしれません。それを調べるには、専門のお医者さんに検査をしてもらいましょう。

「何が原因で、鼻のアレルギーが起きるのか」敵の正体を確かめるのは、正しい治療や対処法を始める第一歩なのですから。

 
  こんな症状が自覚されたら、あなたはシックハウスかもしれません!!  チェックしてみましょう!! 

  □ 鼻、咽喉への刺激
□ くしゃみ
□ 咳

□ 疲労感
□ 吐き気
□ 倦怠感

□ 頭痛
□ 関節痛
□ 学習障害
□ 動悸息切

□ 不整脈
□ 筋肉痛

サウジアラビアからの報道によると、サウジ保健省は7日、新種の「中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルス」による感染で、新たに西部ジッダの2歳男児を含む2人が死亡したと発表した。サウジでの死者は38人となった。
                                                        ―下野新聞 20130709―