• ホーム
  • お知らせ
  • エアープロットとは
  • エアープロットの仕組み
  • 施工について
  • 施工事例
  • 他製品との比較

お知らせ

きょう、那須烏山消防署が落成しました。
署員の健康に配慮し、エアープロットが採用されています。主にインフルエンザウイルスの集団感染予防が目的です。また、花粉症対策も加味されております。

治療は「本当に花粉症なのか」そして「どんな花粉が原因(抗原)で症状が起きるのか」を調べることから始まります。

まず、アレルギーの原因になっている植物の種類と、その度合いを皮膚テストで調べること。
フリックまたはスクラッチテストは直接、皮膚に浅い傷を付け、疑いのある抗原(数種類)を、傷のところに垂らします。皮内テストは抗原のエキスを皮膚の浅い所に注射します。そして、蚊に食われたような腫れと、その周りにできる発赤の反応があれば、それが原因になる植物と判るわけです。もちろん抗原は薄められたものを使います。

フリックまたはスクラッチテストと、皮内テストのどちらを行うかは医師が判断します。

皮内テストの方が反応が強く出ますが、フリックまたはスクラッチテストの方が痛くないので子どもに適当です。検査を受けた日の夜の入浴は、腫れが強くない限り大丈夫です。強く腫れ、痒いときは入浴を控えた方がよいでしょう。ひっかかないで、そっとしておいてください。

アレルギーの患者は抗原に対するlgE抗体という物質が体の中に増えています。体内にどれくらいあるか血液を採って調べる方法があります。これをRAST法といいます。

スギに反応するlgE抗体や、ブタクサ、カモガヤ、ダニに反応するlgE抗体など、どんな種類の抗体を持っているか調べます。

皮膚検査では、アレルギーの薬や、風邪薬などを飲んでいると、正しい診断ができません。検査の前の一週間くらいは、薬をやめなければいけません。また、検査のために鼻水を調べることがありますから、診察を受ける前は、鼻をかまないでおきましょう。
                                ―財団法人 日本アレルギー協会資料より―

 

 

カビについてのお話がありました。
是非ご覧ください。

エアープロットはカビの胞子を分解除去することができます。

2月9日放送のTBS「ゲンキの時間」でアレルギーをテーマとした番組が放送されました。その中身は・・・
この時期ですから当然「花粉症」のことが詳しく紹介されています。是非ご覧ください。

 

 

気象情報会社「ウエザーニューズ」(千葉市)は29日、東京都と関東の6県が26日に花粉シーズンに突入したと発表した。飛散量が花粉に敏感な人の症状が出始めるレベルに達したためで、昨年より1週間から10日程度早いという。

独自の花粉観測機「ポールンロボ」を全国に設置し、飛散量を調べている。26日に東京都内の約9割の観測点で、その他の県でも23日から26日に一定量以上の花粉を観測した。                      ―20140130 下野新聞―

中国浙江省の衛生当局は17日、同省湖州市の66歳と54歳の男性2人と抗州市の男性(62)の計3人が新たに鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)に感染したことを確認したと発表した。
3人は病院で治療を受けているが、いずれも重体という。
中国各地の衛生当局などによると、同型ウイルス感染者は昨年3月に中国で初確認後、香港で確認された3人、台湾での2人を含めて計193人となり、うち54人が死亡した。
今年に入り感染者が目立って増えており、17日までの感染者は計44人となった。
                             ―21040118 下野新聞―

中国国内にと止まらず、少しづつではありますが世界に広まりをみせています。

 

中国上海市の衛生当局は12日までに、同市の女性(58)と男性(56)の2人が新たに鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)に感染したことを発表した。浙江省でも78歳と34歳の男性の感染が確認された。       ―21040113 下野新聞―

昨年春から夏にかけて中国上海市などで感染者が続出した鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)が、中国東部や南部で再流行の兆しを見せている。再流行すれば経済への悪影響も免れず、上海市は春節(旧正月)の連休の初日に当たる1月31日から約3ヵ月間、食用の生きた鳥を販売する市場を全面閉鎖するなど警戒体制を強化している。
                        ―20140112 下野新聞―

カナダのアンブローブズ保健相は8日、西部アルバータ州に住むカナダ人が、鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)に感染して死亡したと発表した。
H5N1型による死者は北米では初めて。AP通信などが伝えた。
性別は非公開。
昨年12月27日、旅行先の中国・北京からカナダに戻る機内で体調を崩し、今月3日に死亡した。一緒に旅行していた家族からは感染が確認されていなし。 

                                 ―20140110 下野新聞―

国立感染研究所は6日、タミフルやラピアクタなどの抗ウイルス薬に耐性を持つインフルエンザウイルスが札幌市で昨年11月から12月にかけ、計6人から相次いで検出されたと発表した。ウイルスの遺伝子の塩基配列はほぼ同じで、札幌市内で感染が広がっているとみられる。
別の抗ウイルス薬で作用の仕組みが異なるリレンザ、イナビルは効果があるという。感染研は「薬剤耐性が疑われる場合には、別の抗ウイルス薬の使用を検討する必要がある」としている。
感染研や札幌市衛生研究所によると、6人のうち4人は10歳以下の子供、2人は成人だった。ウイルスはいずれもH1N1型でタミフルとラピアクタが効きにくいことを示す遺伝子変異が見つかった。実験でこれら2種類の抗ウイルス薬の効果が約500分の1以下にまで下がることを確認した。
6人は抗ウイルス薬の投与は受けておらず、体内で薬剤耐性ウイルスになった可能性はないという。
                                  ―2014.01.07 下野新聞―