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お知らせ

気象情報会社ウェザーニューズ(千葉市)は8日、来春のスギとヒノキの花粉飛散量について予想を発表した。全国平均は平年(2008~14年平均)の1割程度増。今春との比較では、全国平均で5割増しとなり、東北から近畿、山陰までの広い範囲で2~3倍に上る地域もありそうだ。
一方、四国や九州などは、今夏の天候不順の影響を受けて平年より少なくなる見込みで、14年の半分程度となる地域もあるとみられる。
同社は、「例年と同様、来年2月以降は徐々に花粉が増えるので、早めに事前の対策を」と呼び掛けている。 (2014.10.10 下野新聞掲載)
国が進めている待機児童0作戦のためか、保育園や幼稚園の新設・建て替えの話が多くなってきました。
お年寄りの介護施設は今後も増え続けると思いますが、次代を担う子どもたちを育てやすい環境作りに国も本腰を入れた証拠ですね。
国力は人口数に関係すると言われています。現在の我が国の人口が20年後、30年後には7千万人にまで落ち込むと言われて久しいですが、小子高齢化社会を突き進んでいる日本、みんなで元気出しましょう!

公営から民間に移行される保育園の建て替えのための打ち合わせに行ってきました。
規模は100人ほどの保育園ですが、設計者の心配りが感じられる素敵な施設になりそうです。
私どもは、ご存知の通り園内の空気環境を「きれい」にするためのエアープロットですから、期待値は大きいと思います。これまでの実績を活かし、こちらの園児達の健康をサポートできるようしっかりアドバイスして行きたいと考えております。

着工は来年の7~8月ころ、完成はよく年2月末と伺っております。
これから楽しみです。

2014.08.27.

花粉症対策

知り合いの会社の事務所のメンバーに花粉症の社員がいるということで、近々工事に行くことになりました。
一人はアトピーがひどく、肌が黒ずんでいる様子がわかりました。とても気の毒でした。
とにかく工事後、来春の事務所の様子を伺うのが楽しみです。

ご存知の方も多いと思いますが、化学物質の有害性を1962年に世界で初めて紹介した女性です。

http://www.shinchosha.co.jp/shinkan/nami/shoseki/519703.html

旧園舎の取り壊しと外構工事が済み、園舎の全容がこのほど完成しました。
早速記録写真をとってきましたのでご披露いたします。定員385名の大規模幼稚園です。

 

きょう、那須烏山消防署が落成しました。
署員の健康に配慮し、エアープロットが採用されています。主にインフルエンザウイルスの集団感染予防が目的です。また、花粉症対策も加味されております。

治療は「本当に花粉症なのか」そして「どんな花粉が原因(抗原)で症状が起きるのか」を調べることから始まります。

まず、アレルギーの原因になっている植物の種類と、その度合いを皮膚テストで調べること。
フリックまたはスクラッチテストは直接、皮膚に浅い傷を付け、疑いのある抗原(数種類)を、傷のところに垂らします。皮内テストは抗原のエキスを皮膚の浅い所に注射します。そして、蚊に食われたような腫れと、その周りにできる発赤の反応があれば、それが原因になる植物と判るわけです。もちろん抗原は薄められたものを使います。

フリックまたはスクラッチテストと、皮内テストのどちらを行うかは医師が判断します。

皮内テストの方が反応が強く出ますが、フリックまたはスクラッチテストの方が痛くないので子どもに適当です。検査を受けた日の夜の入浴は、腫れが強くない限り大丈夫です。強く腫れ、痒いときは入浴を控えた方がよいでしょう。ひっかかないで、そっとしておいてください。

アレルギーの患者は抗原に対するlgE抗体という物質が体の中に増えています。体内にどれくらいあるか血液を採って調べる方法があります。これをRAST法といいます。

スギに反応するlgE抗体や、ブタクサ、カモガヤ、ダニに反応するlgE抗体など、どんな種類の抗体を持っているか調べます。

皮膚検査では、アレルギーの薬や、風邪薬などを飲んでいると、正しい診断ができません。検査の前の一週間くらいは、薬をやめなければいけません。また、検査のために鼻水を調べることがありますから、診察を受ける前は、鼻をかまないでおきましょう。
                                ―財団法人 日本アレルギー協会資料より―

 

 

カビについてのお話がありました。
是非ご覧ください。

エアープロットはカビの胞子を分解除去することができます。

2月9日放送のTBS「ゲンキの時間」でアレルギーをテーマとした番組が放送されました。その中身は・・・
この時期ですから当然「花粉症」のことが詳しく紹介されています。是非ご覧ください。