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お知らせ

国土交通大臣認定に関するお知らせ(認定番号RLFC-0004) - エアープロットシステムの居室(エアープロットNを施工した居室)が建築基準法施行令第20条の9に基づく国土交通大臣認定の居室となります。エアープロット技術がシックハウス対策に有効である事が認められています。

この認定は、シックハウスに悩む方にとって朗報です。
つまり、エアープロットはシックハウスの原因物質「ホルムアルデヒド」を代表とする揮発性有害物質(VOC)を分解除去し、 室内空気環境を改善して、目のチカチカや頭痛から解放してくれるということです。

台湾の中央通信社などによると、台湾の衛生当局は21日、中部に住む女性(20)が鳥インフルエンザウイルス(H6N1型)に感染したことを明らかにした。
H6N1型は鳥に対して症状を引き起こす力が弱い低病原性の鳥インフルエンザウイルス。これまで鳥類の間で感染は確認されているが、ヒトへの感染確認は世界で初めてという。今春、中国本土で感染者確認が相次いだのはH7N9型。
女性は5月5日の発症後、軽い肺炎を起こして入院したが、回復して11日退院。その後、専門機関がウイルスを検査し、
H6N1型への感染を確認した。   ―20130622 下野新聞―

鳥インフルエンザウイルスは、主に渡り鳥が媒体となって日本に広まると言われています。5年程前になりますが、宮崎などで蔓延したことを思い出します。自然が相手では防衛のしようがありません。大事に至らなければよいと願っています。

 

今年の全国の風疹患者数の累計が、1万102人となったことが18日、国立感染症研究所のまとめで分かった。9日までに全国から報告された患者数を集計した。全ての患者が報告対象となった2008年以降では最も多く、患者が激増した昨年1年間の2392人を大きく上回った。

風疹ウイルスの写真(ウィキペディア・フリー百科辞典より)

田村憲久厚労相は18日の閣議後の記者会見で「他の感染症と比べ爆発的に多いということではない」とし、風疹に対する新たな財政措置の導入について、現時点では否定的な考えを示した。  (中略)

風疹は妊娠初期の女性が感染すると胎児が難聴や白内障、心臓病などの「先天性風疹症候群」になる恐れがある。 (中略)

患者は3/4が男性で、ワクチン接種の機会がなかったとみられる20~40代が中心。一部の自治体では、妊娠を希望する女性や妊婦の夫らに予防接種の助成を始めている。風疹を予防接種法で国などが費用を負担する「臨時接種」の対象にするように求める声もある。   ―20130619 下野新聞―

風疹は飛沫感染による感染率が高と言われています。充分気を付けたいものですね。

フランスの保健当局は11日、新種の「中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルス」に感染した疑いがある2人の患者が見つかったと発表した。2人は男性で、2人とも最近サウジアラビアに滞在していたという。  ―20130613 下野新聞―

厚生労働省の測定マニュアルでは、室内空気の採取方法について入居前と入居後の2種類を示しています。

入居前(建物からどんな化学物質がどのくらい揮発しているかを知るための方法)
1.30分喚起して室内の化学物質を追いだします。
2.5時間以上閉め切って室内に化学物質が揮発した状態にします。
3.原則30分で空気を採取します。
入居後(生活している人がどんな空気を吸っているかを知るための方法)
普通の生活状態(調理、入浴、換気など)のまま、24時間の空気を採取します。
測定は、採取した空気を精度の高い装置で分析します。したがって、現場で分かる機種での測定結果は、正確な数値ではなかったり、目的以外の化学物質の影響を受けていることがあります。   
                                    ―東京都福祉保健局の資料より―

湿疹が出ると、すぐに、「アトピー性皮膚炎ではないか?」と思いこんでしまう親御さんも多いようですが、湿疹=アトピー性皮膚炎ではありません。子どもは皮膚を外敵から守るバリア機能がまだ成長していないため、ちょっとした刺激で様々な皮膚病を起こします。

似たような病気がいくつかあるので、あげてみましょう。

「接触皮膚炎」は、いわゆる「かぶれ」のこと。化粧品や植物などが、皮膚に触れた刺激でよく起こります。
「急性痒疹」は「小児ストロフルス」のことで、虫さされの後に生じます。
「脂漏性皮膚炎」は、頭や顔、頬、鼻などの皮脂の分泌の多い場所に湿疹ができるのが特徴です。
「疥癬(かいせん)」は、ダニの一種、疥癬虫(ヒビンダニ)が人間の皮膚に感染する者です。
「汗疹」は、いわゆる「あせも」のこと。つまった汗管(汗のでる管)に汗がたまって起こります。
「魚鱗癬」は、全身の皮膚が乾燥してざらざらし、魚のうろこ状に割れ目ができる遺伝性の病気です。
このほか、皮膚が欠乏して起こる「皮膚欠乏性湿疹」や水仕事などがきっかけで起こり、手だけに湿疹ができる「手湿疹」などがあります。

アトピー性皮膚炎と診断するためには、これらの皮膚病と見分けるのが大変重要です。自己診断はせずに、まずはお医者さんに「どんな皮膚の病気なのか」を診てもらいましょう。      ―(財)日本アレルギー協会資料より―

どうして花粉でアレルギーが起こるのでしょうか。

スギなどの花粉が、鼻の中に吸い込まれると、アレルギーを起こす物質である抗原(アレルゲン)が花粉から溶け出します。
この抗原をやっつけるために、人間は体の中で抗体というものをつくりだします。

抗体は、肥満細胞と呼ばれる細胞に乗って、抗原が体に侵入すると出撃します。そして、抗原を捕まえます。このときに肥満細胞から、ヒスタミンなどいくつかの物質が放出されます。ヒスタミンなどの物質は、神経を刺激します。
この刺激でくしゃみが起きたり、鼻水が流れたりして、抗原を体の外に追い出すのです。
鼻の血管は刺激を受けて鼻の粘膜が腫れ、鼻づまりが起きます。こうして抗原(花粉)を含んだ空気を、入りにくくするのです。

眼についた花粉も、同じような体の働きで、眼のかゆみを起こします。また、腫れて(鼻づまりに当たる)、涙(鼻汁にあたる)によって、花粉を洗い出そうとします。

こうした一連の、抗原と抗体による反応をアレルギー反応と呼びます。アレルギー反応は、異物が体に入るのを防ぐ、人の体に備わった防衛システムなのです。

体の防御反応は、起こり方には個人差があります。何の反応も出ない人もいますし、反応が過敏になり、くしゃみ、鼻水、鼻づまりなど、身体が大騒ぎになる人もいます。

花子さんは、もしかしたら花粉に過敏に反応してしまう体質なのかもしれません。   ―(財)日本アレルギー協会資料より―

 

宮崎県は3日、川南町の養鶏場1カ所で、鳥インフルエンザの抗体を持つニワトリが少なとも1羽出たと発表した。ウイルスは確認されず、鳥インフルエンザを疑う症状は出ていないという。県は、「ニワトリは死んでおらず低病原性と思われる。鳥インフルエンザの発生ではない」と強調。現時点で殺処分はせず、家畜の移動制限で対応する。
宮崎県によると、農業・食品産業技術総合機構(農研機構)の検査で、抗体はH5型に反応するものと判明。中国で感染が拡大したH7N9型とは異なるという。      ―20130604 下野新聞―

千葉県市川市のお客様からの御注文で工事に伺いました。

厳しい監督のもと、3時間ほどで終了。

お宅はマンションで、高気密による弊害を回避したいという・・・お子様の健康を考えての御注文でした。

ぜんそくかなと思ったら、先ずは医療機関を受診しましょう
咳が3週間以上も続くなどの症状はぜんそくの可能性があります。あるいは百日咳や胃食道逆流など他の病気の場合もありますので、なるべく早く医療機関を受診しましょう。受診の時に医師に伝えつことを前もってメモしておきましょう。

◇医師と十分に相談しましょう
   患者からの情報
    症状や既にある病気、使っている薬について
    家族の状況 職場や学校の環境 生活状況 住宅環境 人間関係
   医師からの情報
    検査の方法や結果について
    治療方法や薬について
    自己管理の方法 など
◆受診の時に伝えること (メモをすることで大事なことを忘れずに伝えることができます。)
   ・症状の説明 いつ どんな時 どのような症状で どのくらいつづくのか
   ・今飲んでいる薬 (その薬かお薬手帳を持っていくこと)
   ・アレルギーの家族がいるかどうか
   ・家や職場の生活環境
   ・既にある病気のこと
◇検査の種類
   ・胸部レントゲン  他の呼吸器の病気との区別のため
   ・血液検査  アレルギー反応の起こしやすさや原因となるアレルゲンを見つけるため
   ・皮膚テスト  原因となるアレルゲンを見つけるため
   ・呼吸機能検査  グラフの形から正常化ぜんそくがあるかがわかるります

           ―ガイドライン2007より―