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お知らせ

ニュースが知らせる花粉の量と言うのは、いくつかの観測場所で、ある一定の時間に観測されたものなのです。
花粉の量の測り方を、簡単に説明しておきましょう。
まず、観測場所にガラス板を一定の時間、置いておきます。そのガラス板にワセリンを塗り、そこに自然の状態で付着した花粉の数を数えます。顕微鏡でのぞき、一粒ずつをカウントして24時間でガラス板1平方センチメートル当たり、いくつあるかで飛散量を表します。
その観測場所は、ビルの屋上が普通で、人が歩く地上よりも、はるかに高い位置で測られます。
観測しているビルの屋上と、そのビルの真下の道路では、漂う花粉の量が違います。
花粉は、時間帯や場所によって空中を漂う量が変わってきます。それゆえ花粉情報は、天気予報と同様に、その日を送る目安だと言えるでしょう。
「花粉が少ないから大丈夫」と考えないで、花粉の飛ぶシーズン中はマスクやメガネなどで花粉を回避した方がよいでしょう。

前回お知らせいたしましたエアープロットの塗布作業が3日間で予定通り終了。
3日目は雨が降るあいにくの天気となりましたが、屋上での「トップライト」の塗布作業。
約1時間、外仕事だったため、すっかり濡れてしまいました。
間もなく、全体工事が終了し完成引き渡しが行われます。

引き渡し後は隊員の皆様の健康を見守りたいと思います。

 

間もなく完成する消防署にエアープロットが採用され、昨日から塗布作業に入っています。消防庁舎の窓面積は約230㎡ほどあり、工事期間は3日間。
エアープロット採用の目的は消防隊員のインフルエンザウイルス集団感染予防と花粉症対策。

今日は2日目ですが、早くも体のあちこちに筋肉痛が出ています。がんばらなくちゃ!

記事の御紹介です。ご覧下さい。

スギの開花は春。とは言っても地域によってまちまちです。九州では2月上旬、東北は4月上旬、その他の地域では、2月下旬から花が咲きます。ちなみに北海道や沖縄にはスギがほとんどありません。

花が咲くと雄花から花粉を飛ばします。スギの花粉が空中を飛散する時期は、およそ2カ月にわたります。

スギの花粉は夏につくられます。その夏が暑いと雄花の芽が多くつきます。翌年の春には花粉が豊作となるのです。ですから夏季が暑かった翌年は、スギ花粉症の人は気をつけなくてはなりません。まして早春が暖かいと開花も盛んになり、沢山の花粉が一斉に飛び出すことになります。

また、空気が乾燥して風が強い日には、花粉は風に乗って遠くまで飛びます。スギが近くにないからと言って油断はできません。花粉が飛び始める前から、アレルギー用の薬を服用するなどの対策をとると予防にかなり効果があります。

                                            ―(財)日本アレルギ協会資料より―

スギやブタクサなどの花粉は、雄花が飛びます。花粉はふわふわと空中を漂って雌花にたどり着き受粉します。植物にしてみれば、こうして子孫を残す訳ですから、花粉を飛ばすのは大切な行為なのです。
大きさは、スギ花粉が直径100分の3ミリ(30ミクロン)。ブタクサ花粉は100分の2ミリ(20ミクロン)。肉眼で見ようとしても、1個1個見えません。日常生活では、空気中に花粉が飛んでいるなんて、先ず気がつかないでしょう。

鼻水、鼻づまりなどのアレルギー症状の原因となる、これら花粉ですが、花粉そのものが抗原というわけではありません。花粉に含まれているたんぱく質の一種が抗原です。
花粉は鼻や眼の粘膜に吸着しやすい大きさですから、その花粉から溶け出すたんぱく質が、鼻や眼から吸収され、花粉によるアレルギーが起きるのではないかと考えられています。        ―(財)日本アレルギー協会資料より―

この暑い中、車を飛ばして(?)福島県白河市で代々伝えている白河ラーメンの元祖「とら食堂」へ。
到着時間が11時40分。
既に順番は、受付表のはるか下で、最下位の30番目。
それでも辛抱強く待ち続けて名前を呼ばれたのが12時35分。

のれんをくぐって店の中に入るとお客さんで満席状態。
案内されて着席。
ワンタン麺を注文し、さらに待つこと15分。
やっとワンタン麺にありつけました。

ワンタン麺が届いたら写真を撮ろうと思って・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

腹がヨクヨク空いたところに届けられたワンタン麺を見て、目は既に食い込みに走ってしまい・・・
食べ終わったその時・・・寝小便と同じ状態に・・・しばし呆れてしまいました。

次回は必ずアップをお約束します。それにしてもうまかったですよ。

花粉症は、ほんの40年ほど前まではあまり知られていませんでした。ところが今や10人に1人は花粉症だと言われるほどに、誰もが知っている病気です。
マスコミが取り上げる機会が増え、花粉症の知名度は上がりました。かつては花粉症とは気付かずに、風邪と誤解されて見過ごしていたケースも多かったようです。
「私はどうやら花粉症のようなんですが」といって、お医者さんを訪ねる人も増えました。しかしそれだけで、花粉症と診断される人が5倍にも、6倍にも増えたとは思えません。やはり、花粉症にかかってしまう人の数そのものが増えているのです。

どうしてでしょうか?

理由として様々な説が挙げられています。「太平洋戦争で失われた森林資源の回復に、各地でスギが植えられた。それらが樹齢30年以上になり、大量の花粉をまき散らすようになったからだ」
「芝生や高速道路の分離帯などに外来のイネ科植物が植えられ、郊外でなくとも人々の身近で、空中を飛ぶ花粉の量が増えたからだ」といった花粉の増加を原因とする説や、「食事が欧米化して、肉や卵、牛乳などのタンパク質が多い栄養を摂取するようになった。日本人は、昔よりも、抗体を作りやすい体になっているのではないか」、「ストレスの増加は、自律神経のバランスを崩しやすい。これがアレルギーを発症させやすくしているのだ」という生活の様変わりを原因とする説や、「大気汚染が、普段から鼻粘膜を傷めている。これが、花粉症を起こしやすくしているのだ」「生活の向上、医療の進歩、少子化などにより細菌感染が減ってアレルギー体質になりやすくなった」など、どれもうなづきたくなる説ですが、『これこそが花粉症を増やした犯人だ』といえる決定的な原因は、まだ分かっていません。ここにあげたようないくつかの要因が重なりあって、もともとアレルギーを起こしやすい人が花粉症にかかりやすくなっているのかも知れません。       ―日本アレルギー協会資料から―

花粉症と聞くと、すぐにスギの花粉が連想されるほど有名です。しかし、花粉症の原因となるのはスギの花粉ばかりではありません。人によっては、ブタクサ、カモガヤ、ヨモギといった雑草や、ヒノキの花粉などにアレルギー反応を起こすのです。スギ花粉症の60%の人が、ヒノキの花粉にもアレルギー反応を示したとの報告もあります。1種類の花粉にだけ反応する人は、むしろ少ないようです。

スギ花粉は、およそ2カ月にわたり飛び続けます。スギ花粉の飛散がピークを過ぎたころからヒノキの花粉が飛び始め、その飛散は1カ月ほど続きます。スギの患者はヒノキにもアレルギー反応を起こすことが多いので、都合3ヶ月間、花粉症に悩まされることになる訳です。

「にっくきスギ花粉め」と思いこみ、テレビニュースなどで報じられる「スギ花粉情報」を気にして、一喜一憂してしまいがちですが、くしゃみや鼻づまりは、スギ花粉だけが原因とは、まだ言い切れないようです。もしかしたら、スギ以外の花粉でもアレルギーが起きるかもしれません。それを調べるには、専門のお医者さんに検査をしてもらいましょう。

「何が原因で、鼻のアレルギーが起きるのか」敵の正体を確かめるのは、正しい治療や対処法を始める第一歩なのですから。

世の中には、花粉症にかかりやすいタイプの人がいます。さて、どのような人が花粉症にかかりやすいのでしょう。
先ずは本人が、過去にアレルギーによる皮膚炎や、ぜんそくなどにかかったことがあるか、今もかかっているなど、アレルギー反応を起こしやすい体質である場合は、鼻のアレルギーである花粉症も起こしやすいと言われています。あるいは、家族に鼻のアレルギーや、アレルギーによる気管支ぜんそく、アトピー性皮膚炎など、何らかのアレルギーを持っている人がいる場合です。アレルギーを起こしやすい体質は、遺伝するケースが多くあります。(中略)

日本では、花粉症をはじめとする、鼻アレルギーの患者の数は、人口の10~15%いると考えられています。花粉症の患者は20歳代、10歳代、30歳代と多く、60歳代以降は少なくなる傾向が見られます。年とともに、次第に花粉に対する体の中の抗体が少なくなると考えられています。   ―(財)日本アレルギー協会資料より―