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お知らせ

栃木県那須町の大島小学校増築工事にエアープロットが採用されました。

すでに工事は着工され基礎工事が進められています。
私どもの出番は来年一月後半ごろ工程に入れられています。建築の過程をアップできれば随時行っていきたいと思いますので乞うご期待あれ‼

気象情報会社ウェザーニューズ(千葉市)は8日、来春のスギとヒノキの花粉飛散量について予想を発表した。全国平均は平年(2008~14年平均)の1割程度増。今春との比較では、全国平均で5割増しとなり、東北から近畿、山陰までの広い範囲で2~3倍に上る地域もありそうだ。
一方、四国や九州などは、今夏の天候不順の影響を受けて平年より少なくなる見込みで、14年の半分程度となる地域もあるとみられる。
同社は、「例年と同様、来年2月以降は徐々に花粉が増えるので、早めに事前の対策を」と呼び掛けている。 (2014.10.10 下野新聞掲載)

公営から民間に移行される保育園の建て替えのための打ち合わせに行ってきました。
規模は100人ほどの保育園ですが、設計者の心配りが感じられる素敵な施設になりそうです。
私どもは、ご存知の通り園内の空気環境を「きれい」にするためのエアープロットですから、期待値は大きいと思います。これまでの実績を活かし、こちらの園児達の健康をサポートできるようしっかりアドバイスして行きたいと考えております。

着工は来年の7~8月ころ、完成はよく年2月末と伺っております。
これから楽しみです。

2014.08.27.

花粉症対策

知り合いの会社の事務所のメンバーに花粉症の社員がいるということで、近々工事に行くことになりました。
一人はアトピーがひどく、肌が黒ずんでいる様子がわかりました。とても気の毒でした。
とにかく工事後、来春の事務所の様子を伺うのが楽しみです。

治療は「本当に花粉症なのか」そして「どんな花粉が原因(抗原)で症状が起きるのか」を調べることから始まります。

まず、アレルギーの原因になっている植物の種類と、その度合いを皮膚テストで調べること。
フリックまたはスクラッチテストは直接、皮膚に浅い傷を付け、疑いのある抗原(数種類)を、傷のところに垂らします。皮内テストは抗原のエキスを皮膚の浅い所に注射します。そして、蚊に食われたような腫れと、その周りにできる発赤の反応があれば、それが原因になる植物と判るわけです。もちろん抗原は薄められたものを使います。

フリックまたはスクラッチテストと、皮内テストのどちらを行うかは医師が判断します。

皮内テストの方が反応が強く出ますが、フリックまたはスクラッチテストの方が痛くないので子どもに適当です。検査を受けた日の夜の入浴は、腫れが強くない限り大丈夫です。強く腫れ、痒いときは入浴を控えた方がよいでしょう。ひっかかないで、そっとしておいてください。

アレルギーの患者は抗原に対するlgE抗体という物質が体の中に増えています。体内にどれくらいあるか血液を採って調べる方法があります。これをRAST法といいます。

スギに反応するlgE抗体や、ブタクサ、カモガヤ、ダニに反応するlgE抗体など、どんな種類の抗体を持っているか調べます。

皮膚検査では、アレルギーの薬や、風邪薬などを飲んでいると、正しい診断ができません。検査の前の一週間くらいは、薬をやめなければいけません。また、検査のために鼻水を調べることがありますから、診察を受ける前は、鼻をかまないでおきましょう。
                                ―財団法人 日本アレルギー協会資料より―

 

 

2月9日放送のTBS「ゲンキの時間」でアレルギーをテーマとした番組が放送されました。その中身は・・・
この時期ですから当然「花粉症」のことが詳しく紹介されています。是非ご覧ください。

 

 

気象情報会社「ウエザーニューズ」(千葉市)は29日、東京都と関東の6県が26日に花粉シーズンに突入したと発表した。飛散量が花粉に敏感な人の症状が出始めるレベルに達したためで、昨年より1週間から10日程度早いという。

独自の花粉観測機「ポールンロボ」を全国に設置し、飛散量を調べている。26日に東京都内の約9割の観測点で、その他の県でも23日から26日に一定量以上の花粉を観測した。                      ―20140130 下野新聞―

気象情報会社ウェザーニューズ(千葉市)は30日、来春のスギとヒノキの花粉飛散量が、全国平均で平年(2008~13年の
平均)より1割程度多いとする予想を発表した。栃木県は平年より2割増の予想。近畿以西は平年より多い県が目立ち、特に注意が必要だ。

飛散量が多かった今春に比べると、ほとんどの地域で少なく、関東は半分程度の見通し。同社は「油断はできない。来年2月以降、徐々に花粉が増えるので早めの対策を」としている。

予想によると、北海道(シラカバ花粉)から関東は多くの県が平年並みで、東京都と神奈川県は平年の約8割。兵庫、鳥取、徳島、佐賀の各県で5割増。京都府と福岡県は4割増となっている。

同社は、今夏は全国的に晴れて暑い日が多く、花粉を出す雄花の生育に適した条件だったと説明。一方、花粉は多い年と少ない年が交互に現れる傾向があり、来春は少ない年になるという。    ―20131031 下野新聞より―

花粉の飛ばない季節なのに、同じようなアレルギー症状が出る人がいます。季節に関係なくアレルギー症状が現れるものを、通年制アレルギーと呼びます。その場合は、花粉が原因ではないかもしれません。

部屋の中のほこり(ハウスダスト)や、じゅうたんに潜むダニのフンや死骸、犬、猫、ゴキブリの排せつ物なども、アレルギーの原因、すなわち抗原になります。つまり、いつも生活している部屋にアレルギーの原因があるのです。なかには花粉にも、ハウスダストやダニにもアレルギー反応を起こす人がいます。また、多種類の季節の異なる花粉が原因で、ほぼ一年中病状のある人もいます。

このようなアレルギーをもつ人のなかで、病院に行って診断してもらい、治療を受ける人は、全体の半分もいません。お医者さんを訪ね、何が原因でアレルギー症状が現れるのかを検査してもらい、適切な治療を受けることが、快適な生活を送ることにつながります。                  ―(財)日本アレルギー協会資料より―

矢板市のかしわ幼稚園は改築のため工事が進められていましたが、完成間際、エアープロットの塗布作業に伺いました。
2グループに分かれ作業した結果、ことのほか順調に進み、2日間で完了。室内の空気が、それまでとは違ってほこりっぽさ
などが感じられなくなり、「効果を上げているな」と実感。
写真をアップしたいのですが旧園舎が隣接し撮れません。後日に期待してください。

間もなく引き渡し。子どもたちの元気な声が園内に響き渡るのも間近です。

設計はこちらです。