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お知らせ

大きな特徴は、「強いかゆみ」と「治りにくい湿疹」です。痒いので皮膚をかくと、これがまた皮膚の炎症を悪化させて、さらにかゆみが強くなる、という悪循環をしばしば繰り返します。

子どもに多く、年齢によって少しずつ症状に違いがあります。
「乳児期」では顔を中心に赤くがさがさした湿疹ができたり、首や肘にもあらわれますが、脂漏性湿疹やおむつかぶれとの区別が難しいこともあります。
「幼児期」は手足に湿疹が沢山出てくることが多く、かさかさして鳥肌のような白い点々とした盛り上がりが見られるようになります。一方で顔にはあまり症状は現れません。
「学童期・思春期」では肘やひざ、首などの関節に慢性化した湿疹が目立ってきますが、成長するにしたがって症状はよくなってきます。

この病気の原因については、まだはっきりしたことがわかっていません。以前は、ハウスダストやダニなどアレルゲンに過敏に反応するアレルギー体質が原因と言われていましたが、最近の研究では、必ずしもそれだけではなく、皮膚バリア機能の低下が大きく関係していることがわかってきました。つまり、アトピー性皮膚炎の人は、生まれつき皮膚を守るバリア機能が低下しており、ここにアレルゲンやストレスなどが加わって、症状が悪化するというわけです。

        ―(財)日本アレルギー協会資料より―

 

世の中には、花粉症にかかりやすいタイプの人がいます。さて、どのような人が花粉症にかかりやすいのでしょう。
先ずは本人が、過去にアレルギーによる皮膚炎や、ぜんそくなどにかかったことがあるか、今もかかっているなど、アレルギー反応を起こしやすい体質である場合は、鼻のアレルギーである花粉症も起こしやすいと言われています。あるいは、家族に鼻のアレルギーや、アレルギーによる気管支ぜんそく、アトピー性皮膚炎など、何らかのアレルギーを持っている人がいる場合です。アレルギーを起こしやすい体質は、遺伝するケースが多くあります。(中略)

日本では、花粉症をはじめとする、鼻アレルギーの患者の数は、人口の10~15%いると考えられています。花粉症の患者は20歳代、10歳代、30歳代と多く、60歳代以降は少なくなる傾向が見られます。年とともに、次第に花粉に対する体の中の抗体が少なくなると考えられています。   ―(財)日本アレルギー協会資料より―

居住者(施設利用者)に発生の仕組みがわからない症状を含めた様々な体調不良が生じ、それが室内環境のなにかに由来すると推測されることがあります。一般にこのような体調不良をシックハウス症候群と呼んでいます。そのため、原因の除去や低減など室内環境を適切に改善することにより問題解決が可能です。

シックハウス症候群の原因となる「室内環境のなにか」には様々な原因があり、
(1)科学的因子:揮発性有機化合物(VOC)、暖房器具や調理器具からの排ガス、タバコ煙など
(2)生物的因子:ダニやカビ、細菌など
(3)物理的因子:音、光など
があります。

なお、厚生労働省室内空気質健康影響研究会では、シックハウス症候群の医学的定義は困難であり、「居住者の健康を維持するという観点から問題のある住宅において見られる健康障害の総称」を意味する用語としています。
―東京都福祉保健局資料より―

湿疹が出ると、すぐに「アトピー性皮膚炎ではないか?」と思いこんでしまう親御さんも多いようですが、湿疹=アトピー性皮膚炎ではありません。子どもは皮膚を外敵から守るバリア機能がまだ成長していないため、ちょっとした刺激で様々な皮膚病を起こします。

似たような病気があるので、あげてみましょう。
「接触皮膚炎」は、いわゆるかぶれのこと。化粧品や植物などが皮膚に触れた刺激でよく起こります。
「急性痒疹」は「小児ストロフルス」のことで、虫刺されなどの後などに生じます。
「脂漏性皮膚炎」は、頭や額、頬、鼻などの皮脂の分泌の多い場所に湿疹ができるのが特徴です。
「疥癬(かいせん)」は、ダニの一種、疥癬虫(ヒゼンダニ)が人間の皮膚に感染するものです。
「汗疹」は、いわゆる「あせも」のこと。つまった(汗のでる管)に汗がたまって起こります。
「魚鱗癬」は、全身の皮膚が乾燥してざらざらし、魚のうろこ状に割れ目ができる遺伝性の病気です。このほか、皮脂が欠乏して起こる「皮脂欠乏性湿疹」や水仕事などがキッカケで起こり、手だけにできる「手湿疹などがあります。

アトピー性皮膚炎と診断するためには、これらの皮膚病と見分けるのが大変重要です。自己診断せずに、先ずはお医者さんに「どんな皮膚の病気なのか」を診てもらいましょう。    ―(財)日本アレルギー協会資料より―

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鼻の内側は大きく分けて「鼻腔」と「副鼻腔」に分かれています。鼻の穴の奥にあるのが鼻腔です。鼻腔は仕切り(鼻中隔)によって左右に分かれています。左右の鼻腔には、それぞれに3つのひだ(上、中、下鼻甲介)があります。鼻腔の仕切りやひだの表面は粘膜で覆われています。その粘膜にはたくさんの血管や分泌腺があり、粘膜の表面には線毛をもつ細胞が並んでいます。この粘膜や線毛は様々な活躍をしています。

まず、鼻の粘膜は乾燥した空気に湿り気を与えます。気管や肺は乾燥に非常に弱く、乾いた空気では炎症を起こしてしまうからです。鼻の粘膜から分泌される水分は、1日に1リットルくらいといわれています。

ホコリを肺に侵入させないように防ぐのは、粘膜の上を覆っている粘液です。これは粘っこいので、ホコリや花粉が吸着されます。吸着されたものは線毛の働きで運搬され、ベルトコンベア式に喉へ運ばれて口から排泄されたり飲み込まれます。

100分の1ミリ以上の粒子の80~100%は鼻に吸着されます。そのため、鼻にはアレルギーが起こりやすいのです。

鼻腔に起こる炎症を鼻炎と言います。花粉症は、花粉によるアレルギー性鼻炎です。

花粉症の人は、鼻に花粉を吸い込まないようにしなければなりません。それにはマスクが効果的です。眼のかゆみなどの症状がある人は、花粉よけのメガネが効果的です。鼻や眼に付着する花粉の量を少なくします。ちなみに、副鼻腔は、鼻腔の周りの骨のなかにあるいくつかの空洞で、鼻腔とは小さな孔でつながっています。孔が小さいため花粉などは入りにくいのですが、それでもアレルギーを起こすことがあります。副鼻腔に起きた炎症は副鼻腔炎で、なかでも、膿がたまるものが、いわゆる蓄膿症といわれています。             ―(財)日本アレルギー協会資料より―

 

 

国土交通大臣認定に関するお知らせ(認定番号RLFC-0004) - エアープロットシステムの居室(エアープロットNを施工した居室)が建築基準法施行令第20条の9に基づく国土交通大臣認定の居室となります。エアープロット技術がシックハウス対策に有効である事が認められています。

この認定は、シックハウスに悩む方にとって朗報です。
つまり、エアープロットはシックハウスの原因物質「ホルムアルデヒド」を代表とする揮発性有害物質(VOC)を分解除去し、 室内空気環境を改善して、目のチカチカや頭痛から解放してくれるということです。

台湾の中央通信社などによると、台湾の衛生当局は21日、中部に住む女性(20)が鳥インフルエンザウイルス(H6N1型)に感染したことを明らかにした。
H6N1型は鳥に対して症状を引き起こす力が弱い低病原性の鳥インフルエンザウイルス。これまで鳥類の間で感染は確認されているが、ヒトへの感染確認は世界で初めてという。今春、中国本土で感染者確認が相次いだのはH7N9型。
女性は5月5日の発症後、軽い肺炎を起こして入院したが、回復して11日退院。その後、専門機関がウイルスを検査し、
H6N1型への感染を確認した。   ―20130622 下野新聞―

鳥インフルエンザウイルスは、主に渡り鳥が媒体となって日本に広まると言われています。5年程前になりますが、宮崎などで蔓延したことを思い出します。自然が相手では防衛のしようがありません。大事に至らなければよいと願っています。

 

今年の全国の風疹患者数の累計が、1万102人となったことが18日、国立感染症研究所のまとめで分かった。9日までに全国から報告された患者数を集計した。全ての患者が報告対象となった2008年以降では最も多く、患者が激増した昨年1年間の2392人を大きく上回った。

風疹ウイルスの写真(ウィキペディア・フリー百科辞典より)

田村憲久厚労相は18日の閣議後の記者会見で「他の感染症と比べ爆発的に多いということではない」とし、風疹に対する新たな財政措置の導入について、現時点では否定的な考えを示した。  (中略)

風疹は妊娠初期の女性が感染すると胎児が難聴や白内障、心臓病などの「先天性風疹症候群」になる恐れがある。 (中略)

患者は3/4が男性で、ワクチン接種の機会がなかったとみられる20~40代が中心。一部の自治体では、妊娠を希望する女性や妊婦の夫らに予防接種の助成を始めている。風疹を予防接種法で国などが費用を負担する「臨時接種」の対象にするように求める声もある。   ―20130619 下野新聞―

風疹は飛沫感染による感染率が高と言われています。充分気を付けたいものですね。

フランスの保健当局は11日、新種の「中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルス」に感染した疑いがある2人の患者が見つかったと発表した。2人は男性で、2人とも最近サウジアラビアに滞在していたという。  ―20130613 下野新聞―