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お知らせ

静岡大副学長で遺伝子実験施設長の露無(つゆむ)慎二教授=遺伝子工学=がこのほど、白金のナノ微粒子(ナノは100万分の1ミリ)に細菌ウイルスを分解する効果があることを実証した。

露無教授は、京都大の小山宗孝準教授(ナノ工学)の協力で白金を「ナノコロイド溶液」と呼ばれる微粒子にして、10億個の細菌ウイルスを含む液と接触させた。1時間以内に、すべての細菌ウイルスが死滅した。白金の微粒子が細菌ウイルスと接触し、細菌ウイルスのタンパク質やDNA(デオキシリボ核酸)を破壊するという。露無教授は「どんなウイルスも基本構造は同じなので、新型インフルエンザウイルスやエイズウイルス(HIV)、新型肺炎(SARS)ウイルスなどでも、効果が期待できる」と話す。

東京大大学院農学生命科学研究科の難波成任教授(ウイルス学)は「画期的な発見。白金は光を受けて反応する「光触媒作用」でウイルスを分解することが知られていた。光がなくてもウイルスを死滅させることができるとすれば、非常に応用範囲が広がる」と評価する。 (2010年1月27日 静岡新聞掲載)

この実証は、プラチナチタン触媒「エアープロット」がインフルエンザウイルスの集団感染予防に効果があることを裏付けています。

有機化合物には、身近なものとして花粉やダニ、ハウスダスト、ニオイや揮発性有害物質、ウイルス、カビの胞子など、その他多くあります。
エアープロットは、これらの殆んどすべてを分解し、無害の状態にすることができます。

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有料老人ホーム『あずみ苑グランデ矢板』のオーナー様から、苑内のインフルエンザの集団感染予防やニオイ対策などのために、エアープロットをご採用いただき23日、施設の共用部分に塗布施工させていただきました。ありがとうございました。

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花粉症は、ほんの40年ほど前まではあまり知られていませんでした。ところが今や10人に1人は花粉症だと言われるほどに、誰もが知っている病気です。
マスコミが取り上げる機会が増え、花粉症の知名度は上がりました。かつては花粉症とは気付かずに、風邪と誤解されて見過ごしていたケースも多かったようです。
「私はどうやら花粉症のようなんですが」といって、お医者さんを訪ねる人も増えました。しかしそれだけで、花粉症と診断される人が5倍にも、6倍にも増えたとは思えません。やはり、花粉症にかかってしまう人の数そのものが増えているのです。

どうしてでしょうか?

理由として様々な説が挙げられています。「太平洋戦争で失われた森林資源の回復に、各地でスギが植えられた。それらが樹齢30年以上になり、大量の花粉をまき散らすようになったからだ」
「芝生や高速道路の分離帯などに外来のイネ科植物が植えられ、郊外でなくとも人々の身近で、空中を飛ぶ花粉の量が増えたからだ」といった花粉の増加を原因とする説や、「食事が欧米化して、肉や卵、牛乳などのタンパク質が多い栄養を摂取するようになった。日本人は、昔よりも、抗体を作りやすい体になっているのではないか」、「ストレスの増加は、自律神経のバランスを崩しやすい。これがアレルギーを発症させやすくしているのだ」という生活の様変わりを原因とする説や、「大気汚染が、普段から鼻粘膜を傷めている。これが、花粉症を起こしやすくしているのだ」「生活の向上、医療の進歩、少子化などにより細菌感染が減ってアレルギー体質になりやすくなった」など、どれもうなづきたくなる説ですが、『これこそが花粉症を増やした犯人だ』といえる決定的な原因は、まだ分かっていません。ここにあげたようないくつかの要因が重なりあって、もともとアレルギーを起こしやすい人が花粉症にかかりやすくなっているのかも知れません。       ―日本アレルギー協会資料から―

今年の春から一羽のフクロウが我が家に住み始めました。

アップしてみますね。

ほらーッね!?

厚生省(当時)の厚生科学研究「化学物質過敏症に関する研究(主任研究者:石川哲北里大学医学部長(当時)」(平成8年度)において、「最初にある程度の量の化学物質に暴露されるか、あるいは低濃度の化学物質に長期間反復暴露されて、一旦過敏症状態になると、その後極めて微量の同系統の化学物質に対しても過敏状態を来す者があり、化学物質過敏症と呼ばれている。化学物質との因果関係や発生機序については未解明な部分が多く、今後の研究の進展が期待される。」との見解が示されています。

なお、最近の厚生労働省室内空気質健康影響研究会報告書では、「化学物質過敏症」の呼称について、「MCS(多種化学物質過敏状態)に相当する病態として示す医学用語として必ずしも適当であるとは考えられない」との見解を示しています。

現在のところ、空気中に微量(空気1立方メートルにマイクログラムの量程度)に含まれる化学物質がヒトにどのような影響を与えるか、また、そのメカニズムにおいては未解明です。また、診断方法や治療方法なども確立していません。医学領域での今後の研究の進展が期待されます。   ―東京都福祉保健局資料より―

我が家の庭の片隅でひっそりと咲くアジサイをご紹介します。
少しは涼しさをお届けすることができましたか?

エアープロットは【有機化合物】を分解することができます。エアープロットの主成分は「プラチナ」と「チタン」です。

有機化合物とは・・・・・
炭素化合物の総称です。地球上に存在する有機化合物は数千万種類あると言われています。
シックハウスの原因物質・ホルムアルデヒドやトルエンなどのVOC、花粉症の原因物質の花粉、アトピー性皮膚炎や喘息の 原因物質とされるハウスダスト、インフルエンザウイルスなども全て有機化合物です。

ここではホルムアルデヒドを例に、プラチナチタン触媒の効果の仕組み<吸着・分解・除去>を説明します。

①エアープロットを窓ガラス(室内側)に塗布すると、ガラス表面に触媒能力を持つプラチナとチタンが固着します。
室内の空気中に、シックハウスの原因物質ホルムアルデヒドが存在するとして・・・
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エアープロット  夜間のはたらき

②夜間、ホルムアルデヒドはプラチナ触媒によって吸着・分解されます。
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③吸着と分解を繰り返していると、やがてプラチナ触媒の表面は分解された原子で覆われます。
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エアープロット  昼間のはたらき

④太陽が東の空にが昇ると、太陽光に含まれる紫外線が窓ガラス表面のチタン触媒に当たります。
チタン触媒に紫外線が当たると空気中の酸素【O2】を分解し、原子状の酸素【O】に変化します。

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⑤分解された酸素【O】は酸化力が非常に強く
分解されている原子(H・C)は酸素と結合(酸化還元反応)、水(H2O)と二酸化炭素(CO2)に変化し、空気中に放出します。

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⑥紫外線がある昼間は、プラチナ触媒とチタン触媒による吸着・分解・除去が繰り返し行われます。
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皮膚科の外来を受診する患者さんのなかでも、アトピー性皮膚炎の患者さんの占める割合は増えているようです。

では、なぜこのようなことが起こっているのでしょうか?アトピー性皮膚炎を引き起こす体質は遺伝と考えられますが、この遺伝子を持つ人が短期間で増えているということは、ちょっと考えられません。つまり、病院を受診するような重症の人が増えていることが一番の理由と考えられるのです。

重症の人が増える原因は、「ストレスの増加」や、「ダニが発生しやすい住宅環境」、「食生活の変化」などが考えられます。
都市部の方が田舎よりも患者さんの数が多いと言うデータや、先進国の方が発展途上国よりも患者さんの数が多いという報告もあり、都市型のライフスタイルが影響しているという研究者もいます。

また、ありふれた病気であるはずのアトピー性皮膚炎が、とても恐ろしい疾患のように思われたり、ステロイド剤などの治療に対する誤解など、情報の混乱も患者さんの数が増えている理由の一つでしょう。  ―(財)日本アレルギー協会資料より―

ニューヨークの国連本部で12日午前に演説したパキスタンのマララ・ユスフザイさん(16)は、武装勢力による銃撃後も信念を曲げない姿勢を強調し、女性や子供が教育を受ける権利を訴えた。演説要旨は次の通り。

 「マララ・デー」は、権利を訴える全ての女性や子ども達の日だ。女性や子ども達のために、教育を受ける権利を訴えたい。何千もの人がテロリストに殺され、何百万人もが負傷させられた。私もその一人だ。その声なき人々のためにも訴えたい。テロリストは私と友人を銃弾で黙らせようとしたが、私たちは止められない。私の志や希望、夢はなにも変わらない。私はだれにも敵対はしない。私は誰も憎んでいない。タリバーンやすべての過激派の息子たちや娘たちに教育を受けさせたい。暗闇を見るときに光の重要さに、沈黙したときこそ声の重要さに気づかされる。
 過激派は本やぺんを怖がる。教育の力、女性の声の力を恐れる。世界の多くの地域で、テロリズムや戦争が子どもの教育の機会を妨げている。女性の権利、教育にも力を注ぎたい。
 全ての政府に無償の義務教育を求める。世界中の姉妹たち、勇敢になって。知識という武器で力を付けよう。連帯することで自らを守ろう。本とペンを手に取ろう。それが一番強い武器。一人の子ども、先生、そして本とペンが世界を変えるのだ。教育こそがすべてを解決する。           ―2013.07.14 朝日新聞―

僅か16歳の少女が国連本部で訴える大きなテーマ「教育を受ける権利」。平和な国で漫然と毎日を過ごしている私に何ができるだろうと深く考えさせられた記事でしたので投稿しました。みんなで考えようではありませんか。

予防接種のあり方を検討している厚生労働省の専門部会は10日、感染症法と予防接種法に基づき、長期的な風疹対策を策定することを決めた。今年のような流行の再発防止につなげるのが狙い。秋以降に検討会を設置し、本年度内の取りまとめを目指す。

指針には感染拡大の防止策や、必要な医療体制の在り方などが盛り込まれる。同様の指針はこれまで結核、はしか、インフルエンザ、エイズ、性感染症の5疾病に対して定められている。(以降省略)   ―20130711 下野新聞―