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お知らせ

子供がアトピー性皮膚炎と言われると、『食べ物が原因ではないか?』と心配する親御さんが多いようですが、これには少々誤解があります。食物アレルギーが原因の人はわずか数パーセント。とても少ない数なのです。
アレルギー体質かどうかを調べるために、血液をとって[lgE値」を調べる検査があります。
「lgE値」とは、免疫物質の一種、アレルギーを起こす物質が体の中に入ってくると、それを攻撃するための武器となる抗体で、これが高いとアレルギー体質の可能性が高いと判断します。

アトピー性皮膚炎の子供に、卵や牛乳など、アレルギーの起こりやすい食べ物に対してこの検査を行うと、「lgE値」が高く出る場合は確かによくあります。
しかし、この値が高くても、症状が出ない子どもは沢山いるのです。また、たいていの子どもは乳児期に「lgE値」が高くても3~4歳を過ぎると下がってきます。
このような理由から、安易な食事制限は禁物です。
栄養のバランスが崩れ、子どもが成長不良になったり、食べる食品の種類が少なくなり、同じものを食べることで、かえって食物アレルギーを増やしてしまう危険性もありますので、くれぐれも自己判断はやめ、お医者さんに相談しましょう。
                                                    ―(財)日本アレルギー協会資料より―

カタールからの報道によると、中東などで感染が相次ぐ「中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルス」により、
同国の女性(56)が4日までに死亡した。カタールでMERSによる死者が確認されたのは初めて。
                                        ―20130905 下野新聞掲載―

厚生労働省は2日、今年3月以降に中国で感染が相次いだH7N9型鳥インフルエンザのワクチンを製造する方針を専門家会議に提案、了承された。4カ月程度かけて試験的にワクチンを作り、早ければ来年1月に動物実験を始める計画。

H7N9型のウイルスが変異して、ヒトで広がりやすい新型インフルエンザが発生した場合に備え、開発を進めておくのが狙い。動物実験の結果や海外の状況を踏まえ、人に接種する試験を行うかどうか検討する。

製造には中国から提供を受けたウイルスをもとに国立感染症研究所などが開発したワクチン候補株を使用。鶏卵で増殖させるワクチン製造法に適しているか、体内で抗体が期待できるか検証する。   ―2013.09.03 下野新聞掲載―

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2013.09.02.

庭のリフォーム

3.11の震災で我が家の大谷石塀も倒壊寸前の被害に遭いました。
そこで、和風を演出できる垣根を色々と思案してきましたが、終着点は竹垣に落ち着きました。
その全容(?)をご覧ください。

before
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2日間の工事で見事!思い通りの竹垣が完成    工事はこちらにお願いしました。

栃木県内死者 最悪1万人 外出自粛や施設使用制限 =知事の権限強化=

栃木県は28日、新型インフルエンザ対策特別措置法に基づく新たな「県新型インフルエンザ対策行動計画」案を明らかにした。最悪の場合、県内で1万人の死者が発生すると想定し、感染拡大を可能な限り抑えるための対策を盛り込んだ。国が本県に対し緊急事態宣言を発した場合、県は外出自粛や学校などの施設使用制限を要請することが可能になるなど、知事の権限が強化される。(中略)

新行動計画案は、9月に県民からの意見募集(パブリックコメント)を行い、11月に最終決定する。
                                                        ―20130829 下野新聞掲載―

スギの開花は春。とは言っても地域によってまちまちです。九州では2月上旬、東北は4月上旬、その他の地域では、2月下旬から花が咲きます。ちなみに北海道や沖縄にはスギがほとんどありません。

花が咲くと雄花から花粉を飛ばします。スギの花粉が空中を飛散する時期は、およそ2カ月にわたります。

スギの花粉は夏につくられます。その夏が暑いと雄花の芽が多くつきます。翌年の春には花粉が豊作となるのです。ですから夏季が暑かった翌年は、スギ花粉症の人は気をつけなくてはなりません。まして早春が暖かいと開花も盛んになり、沢山の花粉が一斉に飛び出すことになります。

また、空気が乾燥して風が強い日には、花粉は風に乗って遠くまで飛びます。スギが近くにないからと言って油断はできません。花粉が飛び始める前から、アレルギー用の薬を服用するなどの対策をとると予防にかなり効果があります。

                                            ―(財)日本アレルギ協会資料より―

三重大大学院医学系研究科の水谷仁教授(皮膚科学)と河野光雄講師(感染症制御医学)の研究チームは、病原性の低いウイルスに免疫機能を調整する遺伝子を組み込んだワクチンを点鼻投与することでアトピー性皮膚炎の症状が改善することをマウスを使った実験で突き止め、25日までに米科学誌『電子版』に発表した。

免疫が過剰反応して起こるアトピーは、免疫機能を抑えるステロイド剤を塗る治療が一般的だが、対症療法に近く、長期投与で色素沈着するなど副作用もある。

チームによると、ワクチンを鼻の粘膜から取り込むこの方法は、ストレスや副作用が少なく、体質そのものの改善にもつながるという。                          ―20130827 下野新聞掲載―

平成15年7月に建築基準法が施行されました。ホルムアルデヒドは発散区分に応じた使用制限などが規定され、また、常時換気設備が盛り込まれました。その結果、これからの施設は材料の選定など計画段階から低ホルムアルデヒドの建物を作ることが可能になりました。

しかし、トルエンなどその他の化学物質は、まだ材料の品質を評価する公的基準がなく、何を使用するかなどの法令上の規定はありません。従って、歩積むアルデヒド以外の化学物質をできるだけ少なくしたいときは、それぞれの自治体で建築工事仕様書に化学物質の少ない「環境配慮型」「環境対応型」製品の採用などを明記する必要があります。(これは、発生源を「なくす」対策です。)

また、揮発してくる化学物質を室内にとどめないよう、部屋の状態や使用状況に応じて換気設備を運転したり、窓や欄間を定期的に開けるなど、換気に務めることが重要です。(これは発生した化学物質を「減らす」対策です。)
                                                    ―東京都福祉保健局資料より―

「かさかさ、じくじく」するアトピー性皮膚炎。この病気を持っている人の肌は、健康な肌とどこが違うのでしょうか?

皮膚は表面から表皮、真皮、皮下組織という作りになっています。表皮の一番上の最上層には肌を守るのに重要な役割をする「角質」という組織があります。
角質の中は平らな細胞が層になって重なっています。この細胞同士のすきまに、セラミド(細胞間脂質)という脂が埋まって、細胞と細胞をしっかりくっつけ、肌を保護しています。これにより皮膚の「バリア機能」が保たれています。
ところが、アトピー性皮膚炎の患者さんでは、生まれつき、このセラミドが充分ではないのです。このため、細胞と細胞の間にすきまができ、皮膚がかさかさになって穴が空いたような状態になります。その結果、水分が逃げやすくなって皮膚は乾燥し、外からは異物が入りやすくなり、たとえば、ダニやハウスダストなどが入り込んで、湿疹が悪化しやすくなるのです。
                  
                                        ―(財)日本アレルギー協会資料より―
関連記事「皮膚の構造と健康な肌」

 

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