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お知らせ

化学物質によるシックハウス症候群の主な症状としては、目がチカチカしたり涙が出る、鼻水が出る、のどの渇き・痛みやせき、頭痛、気分が悪いなどと言われています。これらは、かぜやアレルギーなどでも起きる症状なので、誰もが経験したことがあるはずです。そのため、症状からは「化学物質が原因」と特定するのは困難です。

また、同じ室内環境でも“症状のでる人”と“出ない人”がいますし、その日の体調によっても程度は異なります。

花粉症や喘息と同様、症状が出たときは大変つらい反面、出ない人は何の変化もなく生活しています。“出ない人”はそのことを是非理解してください。もし、特定の室内で体調不良を感じるようなことがあれば、感染症などの化学物質以外の原因も考えて、発症部位の専門医(目なら眼科など)にまず受診しましょう。

化学物質の健康影響は、大量に摂取したときに起きる急性中毒や発がんなどの慢性影響については研究が進んでいます。
しかし、シックハウス症候群のような微量の化学物質による急性影響はほとんど解明されていません。そのため、指針値が示された物質も多くの場合、体調不良との関係は明確には証明されていません。
                                                 ―東京都福祉部保健局資料より―

先月完成した「かしわ幼稚園」は、東日本大震災によって被災した旧園舎の建て換えのため工事が行われました。
新園舎を紹介する広報のなかで、五つの特色の一つにエアープロットが取り上げられました。

気象情報会社ウェザーニューズ(千葉市)は30日、来春のスギとヒノキの花粉飛散量が、全国平均で平年(2008~13年の
平均)より1割程度多いとする予想を発表した。栃木県は平年より2割増の予想。近畿以西は平年より多い県が目立ち、特に注意が必要だ。

飛散量が多かった今春に比べると、ほとんどの地域で少なく、関東は半分程度の見通し。同社は「油断はできない。来年2月以降、徐々に花粉が増えるので早めの対策を」としている。

予想によると、北海道(シラカバ花粉)から関東は多くの県が平年並みで、東京都と神奈川県は平年の約8割。兵庫、鳥取、徳島、佐賀の各県で5割増。京都府と福岡県は4割増となっている。

同社は、今夏は全国的に晴れて暑い日が多く、花粉を出す雄花の生育に適した条件だったと説明。一方、花粉は多い年と少ない年が交互に現れる傾向があり、来春は少ない年になるという。    ―20131031 下野新聞より―

アトピー性皮膚炎の原因として「ダニ」が注目されていますが、ダニは部屋中どこにでも存在するもの。ダニに対する
「lgE抗体」が陽性であっても、必ずしもダニそのものが病気の原因とは限りませんので、過剰に神経質になる必要はありません。

とはいえ、ダニをはじめ、ホコリやカビは、アトピー性皮膚炎を悪化させるものですから、できるだけ減らす努力は必要です。そのためには、まずこまめに掃除をすること。ホコリがたまりやすい場所やエアコンのフィルター、カーペット、ソファー、カーテンの裏側など、ダニやカビが発生しやすい場所に注意してください。

部屋の換気をよくして通気性を高めることも大切です。また、布団を裏表ともによく干して、布団カバー、まくらカバーをまめに洗濯するよう心がけましょう。

なお、さまざまな防ダニグッズも販売されていますが、過大な期待を寄せない方が懸命です。ダニを殺したり近づけないための薬剤も売られていますが、薬剤が直接皮膚に触れたり、空気中に成分が揮発して、かえって体に悪影響を及ぶすこともあります。市販の商品を購入する際には、広告に惑わされず、中身や効能をよく調べ、お医者さんに相談するようにしてください。
                                              ―(財)日本アレルギー協会資料より―

昨年の11月1日、この世に生を受けた初孫のため(?)に、福島・南会津の桧枝岐へ「臼」を求め、爺と婆で行ってきました。

天気は曇ったり晴れたりの道中でしたが、ご覧の通り紅葉が始まっていました。
予定時間を少し回って、最初のお目当て・・・
「裁ちそば」で有名な丸屋に到着。

お昼時とあって店内は観光客で・・・。
いつものメニューで腹ごしらえ・・・写真を撮るのをウッカリ。

腹を満たしたら御目当ての臼を求めて次なるお店へ。

店内に入るとお目当ての「臼」が三つ鎮座していました。

早速購入!
宅急便で送ってくれるよう頼んだところ、なんと送料をサービスとのこと。
なんか、得した気分。
それに消費税も含みとあって二度ビックリ。ありがとうございましたデス。
以前に、このお店で蕎麦をこねる御鉢を買ったことがあります。
桧枝岐に行ったら必見です。
スキー場の前にあるからすぐに分かります。是非お立ち寄りを!

帰りはお地蔵さん達に見送られ、無事帰還。

これから初孫の初誕生日に向け、初もちつきの準備をします。
誕生日に「一升餅」を背負わせることで、孫の一生が無事まっとうするようにという願いを込めて搗きます。

 

花粉の飛ばない季節なのに、同じようなアレルギー症状が出る人がいます。季節に関係なくアレルギー症状が現れるものを、通年制アレルギーと呼びます。その場合は、花粉が原因ではないかもしれません。

部屋の中のほこり(ハウスダスト)や、じゅうたんに潜むダニのフンや死骸、犬、猫、ゴキブリの排せつ物なども、アレルギーの原因、すなわち抗原になります。つまり、いつも生活している部屋にアレルギーの原因があるのです。なかには花粉にも、ハウスダストやダニにもアレルギー反応を起こす人がいます。また、多種類の季節の異なる花粉が原因で、ほぼ一年中病状のある人もいます。

このようなアレルギーをもつ人のなかで、病院に行って診断してもらい、治療を受ける人は、全体の半分もいません。お医者さんを訪ね、何が原因でアレルギー症状が現れるのかを検査してもらい、適切な治療を受けることが、快適な生活を送ることにつながります。                  ―(財)日本アレルギー協会資料より―

建替えを予定している某市立小学校の設計前段階で、エアープロットによるインフルエンザ集団感染予防を提案。
教育委員会の担当の方は、インフルエンザウイルスの感染予防に興味をもたれたようで、検討会議に掛けたいとのことで資料を届けました。
毎年のように新種のウイルスが発生していますが、ワクチンや薬の開発が間に合わないのが現状です。

今年度内に結論が出されます。

世界保健機関(WHO)は14日、中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスの患者2人の死亡が新たに確認されたと発表した。世界全体で報告された感染例は138人で、うち死者は60人となった。   ―2013.10.16 下野新聞より―

できません。私たちの身の回りには、5万種類を超える化学物質が身近な製品や食品などに含まれていると言われています。これ以外にも自動車の排気ガスや工場などから多くの化学物質が排出されています。また、見えない臭わない化学物質の濃度をあらゆる建物で毎日確認しながら生活するのは現実的ではありません。

そこで、どんな場所からどんな化学物質が揮発しているか、それはどうすれば減らすことができるかなど、化学物質のことをよく知り、指針値を目安としてできるだけ低い濃度で生活できる工夫をすることが必要になります。

また、関係業界は、化学物質の少ない室内環境の実現に向けた製品の開発や消費者に分かりやすい表示方法の検討などを推進してください。              ―東京都福祉保健局資料より―

矢板市のかしわ幼稚園は改築のため工事が進められていましたが、完成間際、エアープロットの塗布作業に伺いました。
2グループに分かれ作業した結果、ことのほか順調に進み、2日間で完了。室内の空気が、それまでとは違ってほこりっぽさ
などが感じられなくなり、「効果を上げているな」と実感。
写真をアップしたいのですが旧園舎が隣接し撮れません。後日に期待してください。

間もなく引き渡し。子どもたちの元気な声が園内に響き渡るのも間近です。

設計はこちらです。