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お知らせ

気象情報会社「ウエザーニューズ」(千葉市)は29日、東京都と関東の6県が26日に花粉シーズンに突入したと発表した。飛散量が花粉に敏感な人の症状が出始めるレベルに達したためで、昨年より1週間から10日程度早いという。

独自の花粉観測機「ポールンロボ」を全国に設置し、飛散量を調べている。26日に東京都内の約9割の観測点で、その他の県でも23日から26日に一定量以上の花粉を観測した。                      ―20140130 下野新聞―

中国浙江省の衛生当局は17日、同省湖州市の66歳と54歳の男性2人と抗州市の男性(62)の計3人が新たに鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)に感染したことを確認したと発表した。
3人は病院で治療を受けているが、いずれも重体という。
中国各地の衛生当局などによると、同型ウイルス感染者は昨年3月に中国で初確認後、香港で確認された3人、台湾での2人を含めて計193人となり、うち54人が死亡した。
今年に入り感染者が目立って増えており、17日までの感染者は計44人となった。
                             ―21040118 下野新聞―

中国国内にと止まらず、少しづつではありますが世界に広まりをみせています。

 

中国上海市の衛生当局は12日までに、同市の女性(58)と男性(56)の2人が新たに鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)に感染したことを発表した。浙江省でも78歳と34歳の男性の感染が確認された。       ―21040113 下野新聞―

昨年春から夏にかけて中国上海市などで感染者が続出した鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)が、中国東部や南部で再流行の兆しを見せている。再流行すれば経済への悪影響も免れず、上海市は春節(旧正月)の連休の初日に当たる1月31日から約3ヵ月間、食用の生きた鳥を販売する市場を全面閉鎖するなど警戒体制を強化している。
                        ―20140112 下野新聞―

カナダのアンブローブズ保健相は8日、西部アルバータ州に住むカナダ人が、鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)に感染して死亡したと発表した。
H5N1型による死者は北米では初めて。AP通信などが伝えた。
性別は非公開。
昨年12月27日、旅行先の中国・北京からカナダに戻る機内で体調を崩し、今月3日に死亡した。一緒に旅行していた家族からは感染が確認されていなし。 

                                 ―20140110 下野新聞―

国立感染研究所は6日、タミフルやラピアクタなどの抗ウイルス薬に耐性を持つインフルエンザウイルスが札幌市で昨年11月から12月にかけ、計6人から相次いで検出されたと発表した。ウイルスの遺伝子の塩基配列はほぼ同じで、札幌市内で感染が広がっているとみられる。
別の抗ウイルス薬で作用の仕組みが異なるリレンザ、イナビルは効果があるという。感染研は「薬剤耐性が疑われる場合には、別の抗ウイルス薬の使用を検討する必要がある」としている。
感染研や札幌市衛生研究所によると、6人のうち4人は10歳以下の子供、2人は成人だった。ウイルスはいずれもH1N1型でタミフルとラピアクタが効きにくいことを示す遺伝子変異が見つかった。実験でこれら2種類の抗ウイルス薬の効果が約500分の1以下にまで下がることを確認した。
6人は抗ウイルス薬の投与は受けておらず、体内で薬剤耐性ウイルスになった可能性はないという。
                                  ―2014.01.07 下野新聞―

香港の衛生当局は17日夜、中国江西省で女性(73歳)が鳥インフルエンザウイルス(H10N8)に感染し、死亡したことが確認されたと明らかにした。世界保健機関(WHO)西太平洋地域事務局(マニラ)によると、同型ウイルスの人への感染が確認されたのは世界初の症例。

感染は、香港の衛生当局が中国政府から通報を受けた情報として発表した。香港政府の高永文・食物衛生局長は18日、ウイルス遺伝子を分析した結果、変異は見られず、現時点では人から人への感染する危険性は低いとの見解を示した。

中略

香港当局などによると、感染したのは江西省南昌市の女性で、心臓病などで免疫力が落ちており、11月30日に入院。重い肺炎と診断され、今月6日に死亡した。生前、生きた鳥を扱う市場に行ったことがあった。女性と密接に接触した人たちに症状は出ていないという。                        ―20131219 下野新聞―

欧州連合(EU)欧州議会が優れた人権擁護活動をたたえるサハロフ賞の今年の授賞式が20日、フランス・ストラスブールで開かれ、パキスタンで女子教育の必要性を訴えてイスラム武装勢力に銃撃されたマララ・ユスフザイさん(16)に賞が授与された。                                       ―21031121 下野新聞―

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◇インフル◆休校休業◇  上河内西小で今季初学年休業

栃木県教育委員会は19日、インフルエンザとみられる症状が相次いだため、宇都宮市上河内西小が5年生(1学級)を20から22日の3日間学年休業すると発表した。インフルエンザとみられる学年休業は、県内で今季初めて。
県教委によると、19日現在、児童25人のうち欠席者が10人に上った。主に発熱や頭痛、嘔吐などの症状があり、9人はインフルエンザB型だった。                  ―2013.11.20 下野新聞―

いよいよ流行の兆しが出てきました。皆様の地域でもインフルエンザ集団感染の予防に心掛けてください。

 

 

化学物質によるシックハウス症候群の主な症状としては、目がチカチカしたり涙が出る、鼻水が出る、のどの渇き・痛みやせき、頭痛、気分が悪いなどと言われています。これらは、かぜやアレルギーなどでも起きる症状なので、誰もが経験したことがあるはずです。そのため、症状からは「化学物質が原因」と特定するのは困難です。

また、同じ室内環境でも“症状のでる人”と“出ない人”がいますし、その日の体調によっても程度は異なります。

花粉症や喘息と同様、症状が出たときは大変つらい反面、出ない人は何の変化もなく生活しています。“出ない人”はそのことを是非理解してください。もし、特定の室内で体調不良を感じるようなことがあれば、感染症などの化学物質以外の原因も考えて、発症部位の専門医(目なら眼科など)にまず受診しましょう。

化学物質の健康影響は、大量に摂取したときに起きる急性中毒や発がんなどの慢性影響については研究が進んでいます。
しかし、シックハウス症候群のような微量の化学物質による急性影響はほとんど解明されていません。そのため、指針値が示された物質も多くの場合、体調不良との関係は明確には証明されていません。
                                                 ―東京都福祉部保健局資料より―