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お知らせ

宮崎県は3日、川南町の養鶏場1カ所で、鳥インフルエンザの抗体を持つニワトリが少なとも1羽出たと発表した。ウイルスは確認されず、鳥インフルエンザを疑う症状は出ていないという。県は、「ニワトリは死んでおらず低病原性と思われる。鳥インフルエンザの発生ではない」と強調。現時点で殺処分はせず、家畜の移動制限で対応する。
宮崎県によると、農業・食品産業技術総合機構(農研機構)の検査で、抗体はH5型に反応するものと判明。中国で感染が拡大したH7N9型とは異なるという。      ―20130604 下野新聞―

世界保健機関(WHO)の最高意思決定機関、WHO総会がジュネーブの国連欧州本部で開幕した。中国で感染者が増加している鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)や、中東を中心に感染者増えている新型肺炎(SARS)を引き起こすウイルスと同じ仲間せあるコロナウイルスの新種が議題となる。

今回は日本が初の議長国を務める。28日までの日程で、加盟194カ国から3千人が参加する予定。
H7N9型ウイルスや新種のコロナウイルスに関しては、大流行を防ぐためにWHOが定めた国際保健規則や、ワクチン普及の迅速化のために検体を共有する枠組みについての取り組みの中で議論される。

中国やサウジアラビアなど感染の中心になっている加盟国が現状説明などを行う。
日本はH7N9型感染対策や、糖尿病やがんなどの非感染症対策などで貢献したい意向だ。  
      20130520下野新聞掲載

中国で鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)問題を所管している国家衛生計画出産委員会などが世界保健機関(WHO)と4月に実施した現地視察調査の報告で、軽症または発症していない感染者が多数出ている可能性に言及していることが19日、分かった。

露無・静岡大副学長が実証

静岡大副学長で遺伝子実験施設長の露無(つゆむ)慎二教授=遺伝子工学=がこのほど、白金のナノ微粒子(ナノは100万分の1ミリ)に細菌ウイルスを分解する効果あることを実証した。
露無教授は、京都大の小山宗孝準教授(ナノ工学)の協力で白金を「ナノコロイド溶液」と呼ばれる微粒子にして、10億個の細菌ウイルスを含む液と接触させた。1時間以内に、すべての細菌ウイルスが死滅した。白金の微粒子が細菌ウイルスと接触し、細菌ウイルスのタンパク質やDNA(デオキシリボ核酸)を破壊するという。

露無教授は「どんなウイルスも基本構造は同じなので、新型インフルエンザウイルスやエイズウイルス(HIV)、新型肺炎(SARS)ウイルスなどでも、効果が期待できる」と話す。

東京大大学院農学生命科学研究科の難波成任教授(ウイルス学)は「画期的な発見。白金は光を受けて反応する『光触媒作用』でウイルスを分解することが知られていた。光がなくてもウイルスを死滅させることができるとすれば、非常に応用範囲が広がる」と評価する。
   (2010年1月27日 静岡新聞掲載)

この実証が、エアープロットがインフルエンザウイルスの集団感染予防に効果があることを裏付けています。

 

厚生労働省を始め、全国の地方自治体では「新型インフルエンザ対策行動計画」を策定し、常に脅威にさらされている鳥インフルエンザの感染予防を推進している。現在、中国を震撼させている鳥インフルエンザH7N5型は、鳥からヒトへの感染からヒトからヒトへの感染が疑われていますが、的確な情報が欲しいものです。

中国の鳥インフルエンザ 人へ適応性高まる 国立研究所がリスク評価

国立感染症研究所は19日、中国で感染者が相次ぐ鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)が「人への適応性を高めており、
パンデミック(世界的大流行)を起こす可能性が否定できない」などとする初めてのリスク評価を公表した。
同一家族内で複数の発症者が出たことから「確認はされていないが、限定的な人から人への感染が起こっている可能性がある」とした。
現時点で感染経路は不明。市場の鳥と患者から分離されたウイルスには遺伝情報に違いがあり、鳥から患者に直接感染したとは考えにくく、豚などの哺乳動物が介在して感染源になっていることがあり得るという。
中国国内では発症の監視体制が強化されているため、今後も感染地域は拡大する恐れがあると指摘。日本に感染者が入国する場合も想定し、情報収集や対応の準備を行うとした。   2013.04.20 下野新聞掲載

 

鳥インフル強毒型か 中国、新たに死者3人

中国国内で人への感染が確認された鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)は、遺伝子解析などの結果、人に重い症状をもたらす強毒型の可能性が高いと専門家が分析していることが3日、分かった。人に感染しやすいタイプに変異している可能性もあるという。関係筋が明らかにした。
中国メディアによると、浙江省杭州市で2人が感染していたことが新たに判明し、内1人は死亡。感染確認は計9人、うち死者は3人となった。
世界保健機関(WHO)はH7N9型の人への感染は初と確認。今のところ「人から人への感染例は見つかっていない」としているが、感染拡大の恐れがあるため、中国の保健当局と協力し事態を注視していく方針だ。
日本の厚生労働省は3日、全国の空港などにある検疫所で中国と日本を行き来する人に注意喚起を始めた。医療機関が感染を疑われる人を見つけた場合、保健所を通じ国に連絡するよう自治体などに要請。ウイルスの遺伝子情報を分析した国立感染症研究所の田代真人インフルエンザウイルス研究センター長は「遺伝子に変異があり、人に感染しやすくなっている可能性がある」との見解を示した。
中国の保健当局は、強毒化の程度などを調べるため、入院患者から検出したウイルスの検査をさらに進めているもようだ。感染源は特定されていない。
厚労省は全国の検疫所の本所、支所、出張所の計110カ所にチラシやポスターを配布。帰国した人には、発熱やせきなどの症状がある場合は検疫所への相談や医療機関受診を呼び掛けた。   2013.4.4 下野新聞掲載

ウイルスの強毒型の可能性が高いと言われていますが、何とか広がらないよう祈りたいものです。

H7N9型 初感染か
=鳥インフルエンザ、男性2人死亡=

【北京共同】  中国国家衛生計画出産委員会は31日、上海市の男性2人と安徽省の女性が鳥インフルエンザウイルス
(H7N9型)に感染し、男性2人が死亡したと発表した。女性は重体で、江蘇省南京の病院で治療を受けている。
同委員会によると、H7N9型の人への感染が確認されたのは初めて。
同委員会は感染源を調べるとともに、3人と密接に接触した人たちの経過観察を続けている。3人の間に接触があったかは不明。
死亡した2人のうち87歳の男性は、2月19日に発病して3月4日に死亡。別の男性は27歳で2月27日に発病、3月10日に死亡した。女性は15日に発病した。
中国疾病予防コントロールセンターが29日にウイルスを検出、30日に同委員会がH7N9型による感染と確認した。
同委員会は今回の感染について、世界保健機関(WHO)や関係する国や地域に通報したとしている。

ズーム  H7N9型  A型インフルエンザウイルスの一つ。AP通信によると、世界保健機関(WHO)の専門家は「毒性は弱く、公衆へのリスクは低いのではないか」としている。インフルエンザウイルスは、ウイルスの表面にあるたんぱく質のヘマグルチニン(H)とノイラミニダーゼ(N)の種類によって型が分類される。2009年に豚のウイルスから人に大流行した新型インフルエンザはH1N1型。アジアを中心に死者が相次ぎ、人から人への感染拡大が心配されている鳥インフルエンザはH5N1型。

2013.4.1 下野新聞掲載

まだ、日本国内での感染例はありませんが、隣国での発症は看過できません。普段からの防疫体制は大変重要になってきますね。

インフルエンザが県内全域で流行している。県保健福祉部は17日、7~13日の1週間に県内75か所の定点医療機関から報告された平均患者数は前週(12月31日~1月6日)より12.85人ゾウの22.40人に上り、同時期としては過去10年間で最多を記録したと発表した。例年1月末から2月上旬に迎える流行のピークが前倒しになり推移しているとみられる。厳しい冷え込みが続く中、県は「県全体では注意報レベル(10人以上)だが、本格的な流行期に入った」として予防対策の強化を呼び掛けている。  (下野新聞掲載 20130118)

栃木県内では・・・

≪学級閉鎖など25校 県内全域で急増≫
県教委は15日、県内公立校25校でインフルエンザによる学級閉鎖や学年休業の報告があったと発表した。今冬の報告数は昨年12月初旬から計7日間報告があり、1日1~3校ペースで推移していたが、急増した。
県内医療機関からのインフルエンザ報告数は先月末、全域で「注意報」のレベルを超えた。流行が本格化した可能性もあり、県保健福祉部などはうがいや手洗いの徹底を呼び掛けている。
県教委によると、報告数は小学校20、中学校2、高校3。県内全域で学年休業や学級休業が広がっている。
(下野新聞掲載2013.01.16)