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お知らせ

中国浙江省の衛生当局は17日、同省湖州市の66歳と54歳の男性2人と抗州市の男性(62)の計3人が新たに鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)に感染したことを確認したと発表した。
3人は病院で治療を受けているが、いずれも重体という。
中国各地の衛生当局などによると、同型ウイルス感染者は昨年3月に中国で初確認後、香港で確認された3人、台湾での2人を含めて計193人となり、うち54人が死亡した。
今年に入り感染者が目立って増えており、17日までの感染者は計44人となった。
                             ―21040118 下野新聞―

中国国内にと止まらず、少しづつではありますが世界に広まりをみせています。

 

中国上海市の衛生当局は12日までに、同市の女性(58)と男性(56)の2人が新たに鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)に感染したことを発表した。浙江省でも78歳と34歳の男性の感染が確認された。       ―21040113 下野新聞―

昨年春から夏にかけて中国上海市などで感染者が続出した鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)が、中国東部や南部で再流行の兆しを見せている。再流行すれば経済への悪影響も免れず、上海市は春節(旧正月)の連休の初日に当たる1月31日から約3ヵ月間、食用の生きた鳥を販売する市場を全面閉鎖するなど警戒体制を強化している。
                        ―20140112 下野新聞―

カナダのアンブローブズ保健相は8日、西部アルバータ州に住むカナダ人が、鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)に感染して死亡したと発表した。
H5N1型による死者は北米では初めて。AP通信などが伝えた。
性別は非公開。
昨年12月27日、旅行先の中国・北京からカナダに戻る機内で体調を崩し、今月3日に死亡した。一緒に旅行していた家族からは感染が確認されていなし。 

                                 ―20140110 下野新聞―

香港の衛生当局は17日夜、中国江西省で女性(73歳)が鳥インフルエンザウイルス(H10N8)に感染し、死亡したことが確認されたと明らかにした。世界保健機関(WHO)西太平洋地域事務局(マニラ)によると、同型ウイルスの人への感染が確認されたのは世界初の症例。

感染は、香港の衛生当局が中国政府から通報を受けた情報として発表した。香港政府の高永文・食物衛生局長は18日、ウイルス遺伝子を分析した結果、変異は見られず、現時点では人から人への感染する危険性は低いとの見解を示した。

中略

香港当局などによると、感染したのは江西省南昌市の女性で、心臓病などで免疫力が落ちており、11月30日に入院。重い肺炎と診断され、今月6日に死亡した。生前、生きた鳥を扱う市場に行ったことがあった。女性と密接に接触した人たちに症状は出ていないという。                        ―20131219 下野新聞―

厚生労働省は2日、今年3月以降に中国で感染が相次いだH7N9型鳥インフルエンザのワクチンを製造する方針を専門家会議に提案、了承された。4カ月程度かけて試験的にワクチンを作り、早ければ来年1月に動物実験を始める計画。

H7N9型のウイルスが変異して、ヒトで広がりやすい新型インフルエンザが発生した場合に備え、開発を進めておくのが狙い。動物実験の結果や海外の状況を踏まえ、人に接種する試験を行うかどうか検討する。

製造には中国から提供を受けたウイルスをもとに国立感染症研究所などが開発したワクチン候補株を使用。鶏卵で増殖させるワクチン製造法に適しているか、体内で抗体が期待できるか検証する。   ―2013.09.03 下野新聞掲載―

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この暑い中、車を飛ばして(?)福島県白河市で代々伝えている白河ラーメンの元祖「とら食堂」へ。
到着時間が11時40分。
既に順番は、受付表のはるか下で、最下位の30番目。
それでも辛抱強く待ち続けて名前を呼ばれたのが12時35分。

のれんをくぐって店の中に入るとお客さんで満席状態。
案内されて着席。
ワンタン麺を注文し、さらに待つこと15分。
やっとワンタン麺にありつけました。

ワンタン麺が届いたら写真を撮ろうと思って・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

腹がヨクヨク空いたところに届けられたワンタン麺を見て、目は既に食い込みに走ってしまい・・・
食べ終わったその時・・・寝小便と同じ状態に・・・しばし呆れてしまいました。

次回は必ずアップをお約束します。それにしてもうまかったですよ。

 

中国で、鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)のヒトからヒトへの感染とみられる事例が初めて確認されたと、江蘇(Jiangsu)省の疾病予防当局のチームが7日、英医師会雑誌(BMJ)のウェブサイトに発表した。中国では3月からH7N9型ウイルス感染が広がり、これまでに40人以上が死亡している。

 江蘇省は中でも感染者数が多い。江蘇省疾病予防管理センターの鮑昌俊(Bao Chang-jun)氏は、「憂慮すべき展開」で厳重に監視する必要があると指摘しつつも、現時点ではH7N9型ウイルスにヒト間で感染が拡大するほどの強い感染力はないとの見方を強調。「パニックになるべきではない」と述べている。

 研究者らはかねてより、H7N9型ウイルスが変異してヒトからヒトへの感染が起きる可能性を懸念していた。

 鮑氏らの報告によると、ヒト間感染の例とされるのはH7N9型感染が確認された後病院で死亡した男性(60)と娘(32)。父親から娘に感染したとみられるという。

 娘は約1週間にわたって父親の看病をしていたが、H7N9型に感染した疑いのある鳥類とは接触していなかった。このため研究チームは、家禽市場に出入りしていた父親から感染したとみるのが「最も可能性の高い説明だ」と結論付けた。

 遺伝子検査で、父と娘から採取したウイルスが「ほぼ同一」であることも確認された。

 ただ、研究チームは直接感染の可能性を示す証拠が得られたとしながらも、ウイルスの感染力は「限定的で持続可能ではない」としている。この父娘と密接な接触があった病院の職員など43人は、いずれも感染していない。

AFP=時事 2013年8月7日

静岡大副学長で遺伝子実験施設長の露無(つゆむ)慎二教授=遺伝子工学=がこのほど、白金のナノ微粒子(ナノは100万分の1ミリ)に細菌ウイルスを分解する効果があることを実証した。

露無教授は、京都大の小山宗孝準教授(ナノ工学)の協力で白金を「ナノコロイド溶液」と呼ばれる微粒子にして、10億個の細菌ウイルスを含む液と接触させた。1時間以内に、すべての細菌ウイルスが死滅した。白金の微粒子が細菌ウイルスと接触し、細菌ウイルスのタンパク質やDNA(デオキシリボ核酸)を破壊するという。露無教授は「どんなウイルスも基本構造は同じなので、新型インフルエンザウイルスやエイズウイルス(HIV)、新型肺炎(SARS)ウイルスなどでも、効果が期待できる」と話す。

東京大大学院農学生命科学研究科の難波成任教授(ウイルス学)は「画期的な発見。白金は光を受けて反応する「光触媒作用」でウイルスを分解することが知られていた。光がなくてもウイルスを死滅させることができるとすれば、非常に応用範囲が広がる」と評価する。 (2010年1月27日 静岡新聞掲載)

この実証は、プラチナチタン触媒「エアープロット」がインフルエンザウイルスの集団感染予防に効果があることを裏付けています。

有機化合物には、身近なものとして花粉やダニ、ハウスダスト、ニオイや揮発性有害物質、ウイルス、カビの胞子など、その他多くあります。
エアープロットは、これらの殆んどすべてを分解し、無害の状態にすることができます。

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台湾の中央通信社などによると、台湾の衛生当局は21日、中部に住む女性(20)が鳥インフルエンザウイルス(H6N1型)に感染したことを明らかにした。
H6N1型は鳥に対して症状を引き起こす力が弱い低病原性の鳥インフルエンザウイルス。これまで鳥類の間で感染は確認されているが、ヒトへの感染確認は世界で初めてという。今春、中国本土で感染者確認が相次いだのはH7N9型。
女性は5月5日の発症後、軽い肺炎を起こして入院したが、回復して11日退院。その後、専門機関がウイルスを検査し、
H6N1型への感染を確認した。   ―20130622 下野新聞―

鳥インフルエンザウイルスは、主に渡り鳥が媒体となって日本に広まると言われています。5年程前になりますが、宮崎などで蔓延したことを思い出します。自然が相手では防衛のしようがありません。大事に至らなければよいと願っています。