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お知らせ

我が家の庭の片隅でひっそりと咲くアジサイをご紹介します。
少しは涼しさをお届けすることができましたか?

ニューヨークの国連本部で12日午前に演説したパキスタンのマララ・ユスフザイさん(16)は、武装勢力による銃撃後も信念を曲げない姿勢を強調し、女性や子供が教育を受ける権利を訴えた。演説要旨は次の通り。

 「マララ・デー」は、権利を訴える全ての女性や子ども達の日だ。女性や子ども達のために、教育を受ける権利を訴えたい。何千もの人がテロリストに殺され、何百万人もが負傷させられた。私もその一人だ。その声なき人々のためにも訴えたい。テロリストは私と友人を銃弾で黙らせようとしたが、私たちは止められない。私の志や希望、夢はなにも変わらない。私はだれにも敵対はしない。私は誰も憎んでいない。タリバーンやすべての過激派の息子たちや娘たちに教育を受けさせたい。暗闇を見るときに光の重要さに、沈黙したときこそ声の重要さに気づかされる。
 過激派は本やぺんを怖がる。教育の力、女性の声の力を恐れる。世界の多くの地域で、テロリズムや戦争が子どもの教育の機会を妨げている。女性の権利、教育にも力を注ぎたい。
 全ての政府に無償の義務教育を求める。世界中の姉妹たち、勇敢になって。知識という武器で力を付けよう。連帯することで自らを守ろう。本とペンを手に取ろう。それが一番強い武器。一人の子ども、先生、そして本とペンが世界を変えるのだ。教育こそがすべてを解決する。           ―2013.07.14 朝日新聞―

僅か16歳の少女が国連本部で訴える大きなテーマ「教育を受ける権利」。平和な国で漫然と毎日を過ごしている私に何ができるだろうと深く考えさせられた記事でしたので投稿しました。みんなで考えようではありませんか。

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