• ホーム
  • お知らせ
  • エアープロットとは
  • エアープロットの仕組み
  • 施工について
  • 施工事例
  • 他製品との比較

お知らせ

国土交通大臣認定に関するお知らせ(認定番号RLFC-0004) - エアープロットシステムの居室(エアープロットNを施工した居室)が建築基準法施行令第20条の9に基づく国土交通大臣認定の居室となります。エアープロット技術がシックハウス対策に有効である事が認められています。

この認定は、シックハウスに悩む方にとって朗報です。
つまり、エアープロットはシックハウスの原因物質「ホルムアルデヒド」を代表とする揮発性有害物質(VOC)を分解除去し、 室内空気環境を改善して、目のチカチカや頭痛から解放してくれるということです。

厚生労働省の測定マニュアルでは、室内空気の採取方法について入居前と入居後の2種類を示しています。

入居前(建物からどんな化学物質がどのくらい揮発しているかを知るための方法)
1.30分喚起して室内の化学物質を追いだします。
2.5時間以上閉め切って室内に化学物質が揮発した状態にします。
3.原則30分で空気を採取します。
入居後(生活している人がどんな空気を吸っているかを知るための方法)
普通の生活状態(調理、入浴、換気など)のまま、24時間の空気を採取します。
測定は、採取した空気を精度の高い装置で分析します。したがって、現場で分かる機種での測定結果は、正確な数値ではなかったり、目的以外の化学物質の影響を受けていることがあります。   
                                    ―東京都福祉保健局の資料より―

湿疹が出ると、すぐに、「アトピー性皮膚炎ではないか?」と思いこんでしまう親御さんも多いようですが、湿疹=アトピー性皮膚炎ではありません。子どもは皮膚を外敵から守るバリア機能がまだ成長していないため、ちょっとした刺激で様々な皮膚病を起こします。

似たような病気がいくつかあるので、あげてみましょう。

「接触皮膚炎」は、いわゆる「かぶれ」のこと。化粧品や植物などが、皮膚に触れた刺激でよく起こります。
「急性痒疹」は「小児ストロフルス」のことで、虫さされの後に生じます。
「脂漏性皮膚炎」は、頭や顔、頬、鼻などの皮脂の分泌の多い場所に湿疹ができるのが特徴です。
「疥癬(かいせん)」は、ダニの一種、疥癬虫(ヒビンダニ)が人間の皮膚に感染する者です。
「汗疹」は、いわゆる「あせも」のこと。つまった汗管(汗のでる管)に汗がたまって起こります。
「魚鱗癬」は、全身の皮膚が乾燥してざらざらし、魚のうろこ状に割れ目ができる遺伝性の病気です。
このほか、皮膚が欠乏して起こる「皮膚欠乏性湿疹」や水仕事などがきっかけで起こり、手だけに湿疹ができる「手湿疹」などがあります。

アトピー性皮膚炎と診断するためには、これらの皮膚病と見分けるのが大変重要です。自己診断はせずに、まずはお医者さんに「どんな皮膚の病気なのか」を診てもらいましょう。      ―(財)日本アレルギー協会資料より―

どうして花粉でアレルギーが起こるのでしょうか。

スギなどの花粉が、鼻の中に吸い込まれると、アレルギーを起こす物質である抗原(アレルゲン)が花粉から溶け出します。
この抗原をやっつけるために、人間は体の中で抗体というものをつくりだします。

抗体は、肥満細胞と呼ばれる細胞に乗って、抗原が体に侵入すると出撃します。そして、抗原を捕まえます。このときに肥満細胞から、ヒスタミンなどいくつかの物質が放出されます。ヒスタミンなどの物質は、神経を刺激します。
この刺激でくしゃみが起きたり、鼻水が流れたりして、抗原を体の外に追い出すのです。
鼻の血管は刺激を受けて鼻の粘膜が腫れ、鼻づまりが起きます。こうして抗原(花粉)を含んだ空気を、入りにくくするのです。

眼についた花粉も、同じような体の働きで、眼のかゆみを起こします。また、腫れて(鼻づまりに当たる)、涙(鼻汁にあたる)によって、花粉を洗い出そうとします。

こうした一連の、抗原と抗体による反応をアレルギー反応と呼びます。アレルギー反応は、異物が体に入るのを防ぐ、人の体に備わった防衛システムなのです。

体の防御反応は、起こり方には個人差があります。何の反応も出ない人もいますし、反応が過敏になり、くしゃみ、鼻水、鼻づまりなど、身体が大騒ぎになる人もいます。

花子さんは、もしかしたら花粉に過敏に反応してしまう体質なのかもしれません。   ―(財)日本アレルギー協会資料より―

 

千葉県市川市のお客様からの御注文で工事に伺いました。

厳しい監督のもと、3時間ほどで終了。

お宅はマンションで、高気密による弊害を回避したいという・・・お子様の健康を考えての御注文でした。

OLの花子さんは春が苦手です。まだ寒さの残る2月ごろから、くしゃみや鼻水が止まらなくなり、鼻づまりに苦しみます。
花子さんが大きなくしゃみをするたびに、同僚の視線を集めます。鼻水をかんだ後のティッシュペーパーでゴミ箱はいっぱいになります。電話の受け答えも鼻水でグズグズ。また、目はかゆくなり、ゴロゴロとした感じで、涙は出るし、目玉をとってしまいたいという気さえします。
仕事は、まったくはかどらずイライラします。
ところが、隣の桜子さんは暖かな春亜g大好き。どうして花子さんが苦しむのか理解できません。花子さんは花粉症かもしれません。
花粉症とは、スギなどの花粉によって起きる、目や鼻のアレルギーです。
普通の人なら、異物(花粉)がからアdに入ってきても簡単に処理してしまうのに、体が大騒ぎしてしまうのがアレルギー病です。その結果、くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの様々な症状で苦しむのです。さて、花子さんの憂鬱な春は、ずーッと続くのでしょうか。  ―財団法人 日本アレルギー協会資料より―

こういう症状はぜんそくかもしれません

夜中や朝方にゼーゼーして(喘鳴)眠れない、信号を急いで渡った時、冷たい空気を吸った時、掃除をするときなどに咳が出る、熱もなく風邪が治ったはずなのにいつまでも咳が続く、痰がでるなどの症状はぜんそくの症状かもしれません。ぜんそくは本人自身が気づかないままでいることがあります。今の症状に体が慣れて、ぜんそくの苦しさに本人自身が気づかないまま「こんなもんだろう」と思い、治療しないで治療しないで症状を悪くしている場合があります。ご自身の症状がぜんそくの症状かどうかを受診して確かめてください。 

ぜんそくの症状はどうして起こるのでしょう

ぜんそくは、アレルギー疾患になりやすい遺伝的素因のうえに何らかの原因で気道が過敏になっているところに、ホコリやカビ、天候などで気管支が刺激されることにより発作を起こす疾患です。発作を繰り返し起こすことで気道の粘膜が傷つき、少しの刺激でも発作を起こしやすくなり、そのままにしておくと粘膜が厚くなり(リモデリング)、さらに発作を起こすことになってしまいます。ぜんそく死の危険性にもつながりますので早めの治療が大切です。
   ―アレルギー疾患診断・治療ガイドライン2007より―

サウジで死者17人に

サウジアラビアを中心に新種のコロナウイルスの感染が拡大し、死者が急増している。2003年に大流行した
新型肺炎(SARS)を引き起こすウイルスと同じ仲間だが、詳しい感染の仕組みは解明されていない。サウジは世界中からイスラム教徒が訪れる聖地メッカを抱える地。世界保健機関(WHO)は本格的な流行を警戒している。  以下省略

下野新聞 20130527掲載

SARSと言い、コロナウイルスと言い、いずれも肺炎を引き起こすということは感染方法が「空気感染」なのでしょうか?
世界には得体の知れないウイルスが存在しています。
一刻も早く鎮静できることを祈ります。

アレルギー疾患対策法案提出へ

自民、公明両党は7日、アトピー性皮膚炎やぜんそく、花粉症など、急増するアレルギー疾患への対策指針策定を国に義務付けた「アレルギー疾患対策基本法案」を今月中にも国会提出する方針を固めた。東京都調布市で昨年12月に食物アレルギーのある女児が給食後に死亡した問題も踏まえ、学校に医療面などの適切な対応を促す。

中略

国の基本指針では調査研究の促進や予防施策の普及を盛り込む。全国どこでも適切な医療が受けられるよう専門医育成や医療機関の整備充実を図る。厚生労働省に、患者や家族、専門家で構成する対策推進協議会を設置し、基本指針策定の際などに意見を求める。   下野新聞 2013.4.8掲載

私の特約店のドーム・E・ワールドさんが東京のある中学校の先生とかつてかかわりがあり、久しぶりに学校を尋ねたところエアープロットの見積依頼があったということです。
予定では春休み期間に塗布工事になると思います。乞うご期待ください。