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お知らせ

エアープロットは【有機化合物】を分解することができます。エアープロットの主成分は「プラチナ」と「チタン」です。

有機化合物とは・・・・・
炭素化合物の総称です。地球上に存在する有機化合物は数千万種類あると言われています。
シックハウスの原因物質・ホルムアルデヒドやトルエンなどのVOC、花粉症の原因物質の花粉、アトピー性皮膚炎や喘息の 原因物質とされるハウスダスト、インフルエンザウイルスなども全て有機化合物です。

ここではホルムアルデヒドを例に、プラチナチタン触媒の効果の仕組み<吸着・分解・除去>を説明します。

①エアープロットを窓ガラス(室内側)に塗布すると、ガラス表面に触媒能力を持つプラチナとチタンが固着します。
室内の空気中に、シックハウスの原因物質ホルムアルデヒドが存在するとして・・・
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エアープロット  夜間のはたらき

②夜間、ホルムアルデヒドはプラチナ触媒によって吸着・分解されます。
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③吸着と分解を繰り返していると、やがてプラチナ触媒の表面は分解された原子で覆われます。
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エアープロット  昼間のはたらき

④太陽が東の空にが昇ると、太陽光に含まれる紫外線が窓ガラス表面のチタン触媒に当たります。
チタン触媒に紫外線が当たると空気中の酸素【O2】を分解し、原子状の酸素【O】に変化します。

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⑤分解された酸素【O】は酸化力が非常に強く
分解されている原子(H・C)は酸素と結合(酸化還元反応)、水(H2O)と二酸化炭素(CO2)に変化し、空気中に放出します。

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⑥紫外線がある昼間は、プラチナ触媒とチタン触媒による吸着・分解・除去が繰り返し行われます。
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皮膚科の外来を受診する患者さんのなかでも、アトピー性皮膚炎の患者さんの占める割合は増えているようです。

では、なぜこのようなことが起こっているのでしょうか?アトピー性皮膚炎を引き起こす体質は遺伝と考えられますが、この遺伝子を持つ人が短期間で増えているということは、ちょっと考えられません。つまり、病院を受診するような重症の人が増えていることが一番の理由と考えられるのです。

重症の人が増える原因は、「ストレスの増加」や、「ダニが発生しやすい住宅環境」、「食生活の変化」などが考えられます。
都市部の方が田舎よりも患者さんの数が多いと言うデータや、先進国の方が発展途上国よりも患者さんの数が多いという報告もあり、都市型のライフスタイルが影響しているという研究者もいます。

また、ありふれた病気であるはずのアトピー性皮膚炎が、とても恐ろしい疾患のように思われたり、ステロイド剤などの治療に対する誤解など、情報の混乱も患者さんの数が増えている理由の一つでしょう。  ―(財)日本アレルギー協会資料より―

私の住む隣町の矢板市にある老人ホームで、この度エアープロットの採用が決まりました。免疫力の低下が心配されるお年寄りのための空気質の保全は施設運営に携わるスタッフの願いだと思います。感染症、とりわけインフルエンザの集団感染予防はとても重要です。
エアープロットの効果を御理解いただいた例として御紹介いたします。

塗布作業は今月下旬を予定しています。

花粉症と聞くと、すぐにスギの花粉が連想されるほど有名です。しかし、花粉症の原因となるのはスギの花粉ばかりではありません。人によっては、ブタクサ、カモガヤ、ヨモギといった雑草や、ヒノキの花粉などにアレルギー反応を起こすのです。スギ花粉症の60%の人が、ヒノキの花粉にもアレルギー反応を示したとの報告もあります。1種類の花粉にだけ反応する人は、むしろ少ないようです。

スギ花粉は、およそ2カ月にわたり飛び続けます。スギ花粉の飛散がピークを過ぎたころからヒノキの花粉が飛び始め、その飛散は1カ月ほど続きます。スギの患者はヒノキにもアレルギー反応を起こすことが多いので、都合3ヶ月間、花粉症に悩まされることになる訳です。

「にっくきスギ花粉め」と思いこみ、テレビニュースなどで報じられる「スギ花粉情報」を気にして、一喜一憂してしまいがちですが、くしゃみや鼻づまりは、スギ花粉だけが原因とは、まだ言い切れないようです。もしかしたら、スギ以外の花粉でもアレルギーが起きるかもしれません。それを調べるには、専門のお医者さんに検査をしてもらいましょう。

「何が原因で、鼻のアレルギーが起きるのか」敵の正体を確かめるのは、正しい治療や対処法を始める第一歩なのですから。

 
  こんな症状が自覚されたら、あなたはシックハウスかもしれません!!  チェックしてみましょう!! 

  □ 鼻、咽喉への刺激
□ くしゃみ
□ 咳

□ 疲労感
□ 吐き気
□ 倦怠感

□ 頭痛
□ 関節痛
□ 学習障害
□ 動悸息切

□ 不整脈
□ 筋肉痛

大きな特徴は、「強いかゆみ」と「治りにくい湿疹」です。痒いので皮膚をかくと、これがまた皮膚の炎症を悪化させて、さらにかゆみが強くなる、という悪循環をしばしば繰り返します。

子どもに多く、年齢によって少しずつ症状に違いがあります。
「乳児期」では顔を中心に赤くがさがさした湿疹ができたり、首や肘にもあらわれますが、脂漏性湿疹やおむつかぶれとの区別が難しいこともあります。
「幼児期」は手足に湿疹が沢山出てくることが多く、かさかさして鳥肌のような白い点々とした盛り上がりが見られるようになります。一方で顔にはあまり症状は現れません。
「学童期・思春期」では肘やひざ、首などの関節に慢性化した湿疹が目立ってきますが、成長するにしたがって症状はよくなってきます。

この病気の原因については、まだはっきりしたことがわかっていません。以前は、ハウスダストやダニなどアレルゲンに過敏に反応するアレルギー体質が原因と言われていましたが、最近の研究では、必ずしもそれだけではなく、皮膚バリア機能の低下が大きく関係していることがわかってきました。つまり、アトピー性皮膚炎の人は、生まれつき皮膚を守るバリア機能が低下しており、ここにアレルゲンやストレスなどが加わって、症状が悪化するというわけです。

        ―(財)日本アレルギー協会資料より―

 

世の中には、花粉症にかかりやすいタイプの人がいます。さて、どのような人が花粉症にかかりやすいのでしょう。
先ずは本人が、過去にアレルギーによる皮膚炎や、ぜんそくなどにかかったことがあるか、今もかかっているなど、アレルギー反応を起こしやすい体質である場合は、鼻のアレルギーである花粉症も起こしやすいと言われています。あるいは、家族に鼻のアレルギーや、アレルギーによる気管支ぜんそく、アトピー性皮膚炎など、何らかのアレルギーを持っている人がいる場合です。アレルギーを起こしやすい体質は、遺伝するケースが多くあります。(中略)

日本では、花粉症をはじめとする、鼻アレルギーの患者の数は、人口の10~15%いると考えられています。花粉症の患者は20歳代、10歳代、30歳代と多く、60歳代以降は少なくなる傾向が見られます。年とともに、次第に花粉に対する体の中の抗体が少なくなると考えられています。   ―(財)日本アレルギー協会資料より―

居住者(施設利用者)に発生の仕組みがわからない症状を含めた様々な体調不良が生じ、それが室内環境のなにかに由来すると推測されることがあります。一般にこのような体調不良をシックハウス症候群と呼んでいます。そのため、原因の除去や低減など室内環境を適切に改善することにより問題解決が可能です。

シックハウス症候群の原因となる「室内環境のなにか」には様々な原因があり、
(1)科学的因子:揮発性有機化合物(VOC)、暖房器具や調理器具からの排ガス、タバコ煙など
(2)生物的因子:ダニやカビ、細菌など
(3)物理的因子:音、光など
があります。

なお、厚生労働省室内空気質健康影響研究会では、シックハウス症候群の医学的定義は困難であり、「居住者の健康を維持するという観点から問題のある住宅において見られる健康障害の総称」を意味する用語としています。
―東京都福祉保健局資料より―

湿疹が出ると、すぐに「アトピー性皮膚炎ではないか?」と思いこんでしまう親御さんも多いようですが、湿疹=アトピー性皮膚炎ではありません。子どもは皮膚を外敵から守るバリア機能がまだ成長していないため、ちょっとした刺激で様々な皮膚病を起こします。

似たような病気があるので、あげてみましょう。
「接触皮膚炎」は、いわゆるかぶれのこと。化粧品や植物などが皮膚に触れた刺激でよく起こります。
「急性痒疹」は「小児ストロフルス」のことで、虫刺されなどの後などに生じます。
「脂漏性皮膚炎」は、頭や額、頬、鼻などの皮脂の分泌の多い場所に湿疹ができるのが特徴です。
「疥癬(かいせん)」は、ダニの一種、疥癬虫(ヒゼンダニ)が人間の皮膚に感染するものです。
「汗疹」は、いわゆる「あせも」のこと。つまった(汗のでる管)に汗がたまって起こります。
「魚鱗癬」は、全身の皮膚が乾燥してざらざらし、魚のうろこ状に割れ目ができる遺伝性の病気です。このほか、皮脂が欠乏して起こる「皮脂欠乏性湿疹」や水仕事などがキッカケで起こり、手だけにできる「手湿疹などがあります。

アトピー性皮膚炎と診断するためには、これらの皮膚病と見分けるのが大変重要です。自己診断せずに、先ずはお医者さんに「どんな皮膚の病気なのか」を診てもらいましょう。    ―(財)日本アレルギー協会資料より―

鼻の内側は大きく分けて「鼻腔」と「副鼻腔」に分かれています。鼻の穴の奥にあるのが鼻腔です。鼻腔は仕切り(鼻中隔)によって左右に分かれています。左右の鼻腔には、それぞれに3つのひだ(上、中、下鼻甲介)があります。鼻腔の仕切りやひだの表面は粘膜で覆われています。その粘膜にはたくさんの血管や分泌腺があり、粘膜の表面には線毛をもつ細胞が並んでいます。この粘膜や線毛は様々な活躍をしています。

まず、鼻の粘膜は乾燥した空気に湿り気を与えます。気管や肺は乾燥に非常に弱く、乾いた空気では炎症を起こしてしまうからです。鼻の粘膜から分泌される水分は、1日に1リットルくらいといわれています。

ホコリを肺に侵入させないように防ぐのは、粘膜の上を覆っている粘液です。これは粘っこいので、ホコリや花粉が吸着されます。吸着されたものは線毛の働きで運搬され、ベルトコンベア式に喉へ運ばれて口から排泄されたり飲み込まれます。

100分の1ミリ以上の粒子の80~100%は鼻に吸着されます。そのため、鼻にはアレルギーが起こりやすいのです。

鼻腔に起こる炎症を鼻炎と言います。花粉症は、花粉によるアレルギー性鼻炎です。

花粉症の人は、鼻に花粉を吸い込まないようにしなければなりません。それにはマスクが効果的です。眼のかゆみなどの症状がある人は、花粉よけのメガネが効果的です。鼻や眼に付着する花粉の量を少なくします。ちなみに、副鼻腔は、鼻腔の周りの骨のなかにあるいくつかの空洞で、鼻腔とは小さな孔でつながっています。孔が小さいため花粉などは入りにくいのですが、それでもアレルギーを起こすことがあります。副鼻腔に起きた炎症は副鼻腔炎で、なかでも、膿がたまるものが、いわゆる蓄膿症といわれています。             ―(財)日本アレルギー協会資料より―