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お知らせ

カナダのアンブローブズ保健相は8日、西部アルバータ州に住むカナダ人が、鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)に感染して死亡したと発表した。
H5N1型による死者は北米では初めて。AP通信などが伝えた。
性別は非公開。
昨年12月27日、旅行先の中国・北京からカナダに戻る機内で体調を崩し、今月3日に死亡した。一緒に旅行していた家族からは感染が確認されていなし。 

                                 ―20140110 下野新聞―

国立感染研究所は6日、タミフルやラピアクタなどの抗ウイルス薬に耐性を持つインフルエンザウイルスが札幌市で昨年11月から12月にかけ、計6人から相次いで検出されたと発表した。ウイルスの遺伝子の塩基配列はほぼ同じで、札幌市内で感染が広がっているとみられる。
別の抗ウイルス薬で作用の仕組みが異なるリレンザ、イナビルは効果があるという。感染研は「薬剤耐性が疑われる場合には、別の抗ウイルス薬の使用を検討する必要がある」としている。
感染研や札幌市衛生研究所によると、6人のうち4人は10歳以下の子供、2人は成人だった。ウイルスはいずれもH1N1型でタミフルとラピアクタが効きにくいことを示す遺伝子変異が見つかった。実験でこれら2種類の抗ウイルス薬の効果が約500分の1以下にまで下がることを確認した。
6人は抗ウイルス薬の投与は受けておらず、体内で薬剤耐性ウイルスになった可能性はないという。
                                  ―2014.01.07 下野新聞―

香港の衛生当局は17日夜、中国江西省で女性(73歳)が鳥インフルエンザウイルス(H10N8)に感染し、死亡したことが確認されたと明らかにした。世界保健機関(WHO)西太平洋地域事務局(マニラ)によると、同型ウイルスの人への感染が確認されたのは世界初の症例。

感染は、香港の衛生当局が中国政府から通報を受けた情報として発表した。香港政府の高永文・食物衛生局長は18日、ウイルス遺伝子を分析した結果、変異は見られず、現時点では人から人への感染する危険性は低いとの見解を示した。

中略

香港当局などによると、感染したのは江西省南昌市の女性で、心臓病などで免疫力が落ちており、11月30日に入院。重い肺炎と診断され、今月6日に死亡した。生前、生きた鳥を扱う市場に行ったことがあった。女性と密接に接触した人たちに症状は出ていないという。                        ―20131219 下野新聞―

◇インフル◆休校休業◇  上河内西小で今季初学年休業

栃木県教育委員会は19日、インフルエンザとみられる症状が相次いだため、宇都宮市上河内西小が5年生(1学級)を20から22日の3日間学年休業すると発表した。インフルエンザとみられる学年休業は、県内で今季初めて。
県教委によると、19日現在、児童25人のうち欠席者が10人に上った。主に発熱や頭痛、嘔吐などの症状があり、9人はインフルエンザB型だった。                  ―2013.11.20 下野新聞―

いよいよ流行の兆しが出てきました。皆様の地域でもインフルエンザ集団感染の予防に心掛けてください。

 

 

化学物質によるシックハウス症候群の主な症状としては、目がチカチカしたり涙が出る、鼻水が出る、のどの渇き・痛みやせき、頭痛、気分が悪いなどと言われています。これらは、かぜやアレルギーなどでも起きる症状なので、誰もが経験したことがあるはずです。そのため、症状からは「化学物質が原因」と特定するのは困難です。

また、同じ室内環境でも“症状のでる人”と“出ない人”がいますし、その日の体調によっても程度は異なります。

花粉症や喘息と同様、症状が出たときは大変つらい反面、出ない人は何の変化もなく生活しています。“出ない人”はそのことを是非理解してください。もし、特定の室内で体調不良を感じるようなことがあれば、感染症などの化学物質以外の原因も考えて、発症部位の専門医(目なら眼科など)にまず受診しましょう。

化学物質の健康影響は、大量に摂取したときに起きる急性中毒や発がんなどの慢性影響については研究が進んでいます。
しかし、シックハウス症候群のような微量の化学物質による急性影響はほとんど解明されていません。そのため、指針値が示された物質も多くの場合、体調不良との関係は明確には証明されていません。
                                                 ―東京都福祉部保健局資料より―

先月完成した「かしわ幼稚園」は、東日本大震災によって被災した旧園舎の建て換えのため工事が行われました。
新園舎を紹介する広報のなかで、五つの特色の一つにエアープロットが取り上げられました。

気象情報会社ウェザーニューズ(千葉市)は30日、来春のスギとヒノキの花粉飛散量が、全国平均で平年(2008~13年の
平均)より1割程度多いとする予想を発表した。栃木県は平年より2割増の予想。近畿以西は平年より多い県が目立ち、特に注意が必要だ。

飛散量が多かった今春に比べると、ほとんどの地域で少なく、関東は半分程度の見通し。同社は「油断はできない。来年2月以降、徐々に花粉が増えるので早めの対策を」としている。

予想によると、北海道(シラカバ花粉)から関東は多くの県が平年並みで、東京都と神奈川県は平年の約8割。兵庫、鳥取、徳島、佐賀の各県で5割増。京都府と福岡県は4割増となっている。

同社は、今夏は全国的に晴れて暑い日が多く、花粉を出す雄花の生育に適した条件だったと説明。一方、花粉は多い年と少ない年が交互に現れる傾向があり、来春は少ない年になるという。    ―20131031 下野新聞より―

アトピー性皮膚炎の原因として「ダニ」が注目されていますが、ダニは部屋中どこにでも存在するもの。ダニに対する
「lgE抗体」が陽性であっても、必ずしもダニそのものが病気の原因とは限りませんので、過剰に神経質になる必要はありません。

とはいえ、ダニをはじめ、ホコリやカビは、アトピー性皮膚炎を悪化させるものですから、できるだけ減らす努力は必要です。そのためには、まずこまめに掃除をすること。ホコリがたまりやすい場所やエアコンのフィルター、カーペット、ソファー、カーテンの裏側など、ダニやカビが発生しやすい場所に注意してください。

部屋の換気をよくして通気性を高めることも大切です。また、布団を裏表ともによく干して、布団カバー、まくらカバーをまめに洗濯するよう心がけましょう。

なお、さまざまな防ダニグッズも販売されていますが、過大な期待を寄せない方が懸命です。ダニを殺したり近づけないための薬剤も売られていますが、薬剤が直接皮膚に触れたり、空気中に成分が揮発して、かえって体に悪影響を及ぶすこともあります。市販の商品を購入する際には、広告に惑わされず、中身や効能をよく調べ、お医者さんに相談するようにしてください。
                                              ―(財)日本アレルギー協会資料より―

花粉の飛ばない季節なのに、同じようなアレルギー症状が出る人がいます。季節に関係なくアレルギー症状が現れるものを、通年制アレルギーと呼びます。その場合は、花粉が原因ではないかもしれません。

部屋の中のほこり(ハウスダスト)や、じゅうたんに潜むダニのフンや死骸、犬、猫、ゴキブリの排せつ物なども、アレルギーの原因、すなわち抗原になります。つまり、いつも生活している部屋にアレルギーの原因があるのです。なかには花粉にも、ハウスダストやダニにもアレルギー反応を起こす人がいます。また、多種類の季節の異なる花粉が原因で、ほぼ一年中病状のある人もいます。

このようなアレルギーをもつ人のなかで、病院に行って診断してもらい、治療を受ける人は、全体の半分もいません。お医者さんを訪ね、何が原因でアレルギー症状が現れるのかを検査してもらい、適切な治療を受けることが、快適な生活を送ることにつながります。                  ―(財)日本アレルギー協会資料より―

建替えを予定している某市立小学校の設計前段階で、エアープロットによるインフルエンザ集団感染予防を提案。
教育委員会の担当の方は、インフルエンザウイルスの感染予防に興味をもたれたようで、検討会議に掛けたいとのことで資料を届けました。
毎年のように新種のウイルスが発生していますが、ワクチンや薬の開発が間に合わないのが現状です。

今年度内に結論が出されます。