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お知らせ

カタールからの報道によると、中東などで感染が相次ぐ「中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルス」により、
同国の女性(56)が4日までに死亡した。カタールでMERSによる死者が確認されたのは初めて。
                                        ―20130905 下野新聞掲載―

厚生労働省は2日、今年3月以降に中国で感染が相次いだH7N9型鳥インフルエンザのワクチンを製造する方針を専門家会議に提案、了承された。4カ月程度かけて試験的にワクチンを作り、早ければ来年1月に動物実験を始める計画。

H7N9型のウイルスが変異して、ヒトで広がりやすい新型インフルエンザが発生した場合に備え、開発を進めておくのが狙い。動物実験の結果や海外の状況を踏まえ、人に接種する試験を行うかどうか検討する。

製造には中国から提供を受けたウイルスをもとに国立感染症研究所などが開発したワクチン候補株を使用。鶏卵で増殖させるワクチン製造法に適しているか、体内で抗体が期待できるか検証する。   ―2013.09.03 下野新聞掲載―

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2013.09.02.

庭のリフォーム

3.11の震災で我が家の大谷石塀も倒壊寸前の被害に遭いました。
そこで、和風を演出できる垣根を色々と思案してきましたが、終着点は竹垣に落ち着きました。
その全容(?)をご覧ください。

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2日間の工事で見事!思い通りの竹垣が完成    工事はこちらにお願いしました。

栃木県内死者 最悪1万人 外出自粛や施設使用制限 =知事の権限強化=

栃木県は28日、新型インフルエンザ対策特別措置法に基づく新たな「県新型インフルエンザ対策行動計画」案を明らかにした。最悪の場合、県内で1万人の死者が発生すると想定し、感染拡大を可能な限り抑えるための対策を盛り込んだ。国が本県に対し緊急事態宣言を発した場合、県は外出自粛や学校などの施設使用制限を要請することが可能になるなど、知事の権限が強化される。(中略)

新行動計画案は、9月に県民からの意見募集(パブリックコメント)を行い、11月に最終決定する。
                                                        ―20130829 下野新聞掲載―

スギの開花は春。とは言っても地域によってまちまちです。九州では2月上旬、東北は4月上旬、その他の地域では、2月下旬から花が咲きます。ちなみに北海道や沖縄にはスギがほとんどありません。

花が咲くと雄花から花粉を飛ばします。スギの花粉が空中を飛散する時期は、およそ2カ月にわたります。

スギの花粉は夏につくられます。その夏が暑いと雄花の芽が多くつきます。翌年の春には花粉が豊作となるのです。ですから夏季が暑かった翌年は、スギ花粉症の人は気をつけなくてはなりません。まして早春が暖かいと開花も盛んになり、沢山の花粉が一斉に飛び出すことになります。

また、空気が乾燥して風が強い日には、花粉は風に乗って遠くまで飛びます。スギが近くにないからと言って油断はできません。花粉が飛び始める前から、アレルギー用の薬を服用するなどの対策をとると予防にかなり効果があります。

                                            ―(財)日本アレルギ協会資料より―

三重大大学院医学系研究科の水谷仁教授(皮膚科学)と河野光雄講師(感染症制御医学)の研究チームは、病原性の低いウイルスに免疫機能を調整する遺伝子を組み込んだワクチンを点鼻投与することでアトピー性皮膚炎の症状が改善することをマウスを使った実験で突き止め、25日までに米科学誌『電子版』に発表した。

免疫が過剰反応して起こるアトピーは、免疫機能を抑えるステロイド剤を塗る治療が一般的だが、対症療法に近く、長期投与で色素沈着するなど副作用もある。

チームによると、ワクチンを鼻の粘膜から取り込むこの方法は、ストレスや副作用が少なく、体質そのものの改善にもつながるという。                          ―20130827 下野新聞掲載―

平成15年7月に建築基準法が施行されました。ホルムアルデヒドは発散区分に応じた使用制限などが規定され、また、常時換気設備が盛り込まれました。その結果、これからの施設は材料の選定など計画段階から低ホルムアルデヒドの建物を作ることが可能になりました。

しかし、トルエンなどその他の化学物質は、まだ材料の品質を評価する公的基準がなく、何を使用するかなどの法令上の規定はありません。従って、歩積むアルデヒド以外の化学物質をできるだけ少なくしたいときは、それぞれの自治体で建築工事仕様書に化学物質の少ない「環境配慮型」「環境対応型」製品の採用などを明記する必要があります。(これは、発生源を「なくす」対策です。)

また、揮発してくる化学物質を室内にとどめないよう、部屋の状態や使用状況に応じて換気設備を運転したり、窓や欄間を定期的に開けるなど、換気に務めることが重要です。(これは発生した化学物質を「減らす」対策です。)
                                                    ―東京都福祉保健局資料より―

 

中国で、鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)のヒトからヒトへの感染とみられる事例が初めて確認されたと、江蘇(Jiangsu)省の疾病予防当局のチームが7日、英医師会雑誌(BMJ)のウェブサイトに発表した。中国では3月からH7N9型ウイルス感染が広がり、これまでに40人以上が死亡している。

 江蘇省は中でも感染者数が多い。江蘇省疾病予防管理センターの鮑昌俊(Bao Chang-jun)氏は、「憂慮すべき展開」で厳重に監視する必要があると指摘しつつも、現時点ではH7N9型ウイルスにヒト間で感染が拡大するほどの強い感染力はないとの見方を強調。「パニックになるべきではない」と述べている。

 研究者らはかねてより、H7N9型ウイルスが変異してヒトからヒトへの感染が起きる可能性を懸念していた。

 鮑氏らの報告によると、ヒト間感染の例とされるのはH7N9型感染が確認された後病院で死亡した男性(60)と娘(32)。父親から娘に感染したとみられるという。

 娘は約1週間にわたって父親の看病をしていたが、H7N9型に感染した疑いのある鳥類とは接触していなかった。このため研究チームは、家禽市場に出入りしていた父親から感染したとみるのが「最も可能性の高い説明だ」と結論付けた。

 遺伝子検査で、父と娘から採取したウイルスが「ほぼ同一」であることも確認された。

 ただ、研究チームは直接感染の可能性を示す証拠が得られたとしながらも、ウイルスの感染力は「限定的で持続可能ではない」としている。この父娘と密接な接触があった病院の職員など43人は、いずれも感染していない。

AFP=時事 2013年8月7日

サウジで死者17人に

サウジアラビアを中心に新種のコロナウイルスの感染が拡大し、死者が急増している。2003年に大流行した
新型肺炎(SARS)を引き起こすウイルスと同じ仲間だが、詳しい感染の仕組みは解明されていない。サウジは世界中からイスラム教徒が訪れる聖地メッカを抱える地。世界保健機関(WHO)は本格的な流行を警戒している。  以下省略

下野新聞 20130527掲載

SARSと言い、コロナウイルスと言い、いずれも肺炎を引き起こすということは感染方法が「空気感染」なのでしょうか?
世界には得体の知れないウイルスが存在しています。
一刻も早く鎮静できることを祈ります。