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お知らせ

矢板市のかしわ幼稚園は改築のため工事が進められていましたが、完成間際、エアープロットの塗布作業に伺いました。
2グループに分かれ作業した結果、ことのほか順調に進み、2日間で完了。室内の空気が、それまでとは違ってほこりっぽさ
などが感じられなくなり、「効果を上げているな」と実感。
写真をアップしたいのですが旧園舎が隣接し撮れません。後日に期待してください。

間もなく引き渡し。子どもたちの元気な声が園内に響き渡るのも間近です。

設計はこちらです。

「学校や家庭内のストレスでアトピー性皮膚炎が悪化した―」 こういう話を聞いたことがあるでしょう。
ストレスと痒みの因果関係は、まだ医学的に証明されてはいませんが、脳がストレスをうまく処理できないと皮膚から脳に伝わる経路に乱れが起こり、皮膚が痒くなると考えられています。

逆にストレスがなくなると、症状が急激によくなることもあります。たとえば、田舎に行った子どもの湿疹が、帰ってきたときにはきれいに消えていたというのはよくある話です。思いっきり遊んでストレスがなくなれば、夜もよく寝ることができて体をかくことがなくなります。これが症状をよくするのです。

反対に、親御さんが病気を気にしすぎたり、悲観的になってあらゆる病院を転々としたり、民間療法にのめり込んで自分を見失ってしまうと、親が良かれと思ってやっていることであっても、子どもにはプレッシャーとなり、症状が悪化することがあります。ストレスを無くし、出来るだけ子どもをリラックスさせてあげてください。「その内良くなるだろう」くらいのおおらかな気持ちで、子どもには痒みを忘れるくらい、よく遊ばせるようにしましょう。    ―(財)日本アレルギー協会資料より―

ニュースが知らせる花粉の量と言うのは、いくつかの観測場所で、ある一定の時間に観測されたものなのです。
花粉の量の測り方を、簡単に説明しておきましょう。
まず、観測場所にガラス板を一定の時間、置いておきます。そのガラス板にワセリンを塗り、そこに自然の状態で付着した花粉の数を数えます。顕微鏡でのぞき、一粒ずつをカウントして24時間でガラス板1平方センチメートル当たり、いくつあるかで飛散量を表します。
その観測場所は、ビルの屋上が普通で、人が歩く地上よりも、はるかに高い位置で測られます。
観測しているビルの屋上と、そのビルの真下の道路では、漂う花粉の量が違います。
花粉は、時間帯や場所によって空中を漂う量が変わってきます。それゆえ花粉情報は、天気予報と同様に、その日を送る目安だと言えるでしょう。
「花粉が少ないから大丈夫」と考えないで、花粉の飛ぶシーズン中はマスクやメガネなどで花粉を回避した方がよいでしょう。

前回お知らせいたしましたエアープロットの塗布作業が3日間で予定通り終了。
3日目は雨が降るあいにくの天気となりましたが、屋上での「トップライト」の塗布作業。
約1時間、外仕事だったため、すっかり濡れてしまいました。
間もなく、全体工事が終了し完成引き渡しが行われます。

引き渡し後は隊員の皆様の健康を見守りたいと思います。

 

間もなく完成する消防署にエアープロットが採用され、昨日から塗布作業に入っています。消防庁舎の窓面積は約230㎡ほどあり、工事期間は3日間。
エアープロット採用の目的は消防隊員のインフルエンザウイルス集団感染予防と花粉症対策。

今日は2日目ですが、早くも体のあちこちに筋肉痛が出ています。がんばらなくちゃ!

化学物質は、温度が高いと揮発しやすく閉め切ったままだと室内濃度は高くなります。新築やリフォームした後は、化学物質を使用して間もないため、高い濃度になりやすい時期と言えます。また、その日の天候や建物の維持管理状況によって室内濃度は大きく変化します。

また、化学物質は全て揮発する速度が違い、室内の量も様々です。揮発性の高いトルエンやキシレンなどは、室内で使用されていても比較的短時間で放散が進みます。

一方、ホルムアルデヒドは、そのもの自体は室温では気体の状態なのですが、樹脂や接着剤の原料として使用されていると、とても長い時間放散を続けます。また、塩化ビニルを軟らかくするための可逆材として使われているフタル酸エステルは、沸点がとても高いのでほとんど揮発しません。このように、同時期に使用しても放散が終わるのは一緒ではありません。
                                                     ―東京都福祉保健局資料より―

記事の御紹介です。ご覧下さい。

C型肝炎の治療に広く使われる2種類の薬剤に、中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスに感染したアカゲザルの症状を抑える効果があるのを確かめたと、米国立衛生研究所(NIH)のチームが8日付の米医学誌ネイチャーメディシン電子版に発表した。感染後にインターフェロンとリバビリンという薬剤を併用投与すると、炎症によって肺の組織が壊れるのを防ぐとともに、ウイルス増殖を抑える効果があった。                     ―20130910 下野新聞掲載―

関連記事ほか

 

オランダの人権団体「キッズライツ」による今年の「国際子ども平和賞」の受賞式が6日、同国のハーグで開かれ、、パキスタンで女子教育の必要性を訴えてイスラム武装勢力に銃撃されたマララ・ユスフザイさん (16)に与えられた。
マララさんは受賞演説で『私はあらゆるところで教育が当然のものと考えられている世界に住みたい』と教育の大切さをあらためて訴えた。
2011年のノーベル平和賞受賞者でイエメンの女性人権活動家タワックル・カルマンさんが賞を贈呈。賞金として10万ユーロ(約1300万円)がパキスタンでの女子教育促進プロジェクトに投じられる。  ―20130907 下野新聞掲載―

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子供がアトピー性皮膚炎と言われると、『食べ物が原因ではないか?』と心配する親御さんが多いようですが、これには少々誤解があります。食物アレルギーが原因の人はわずか数パーセント。とても少ない数なのです。
アレルギー体質かどうかを調べるために、血液をとって[lgE値」を調べる検査があります。
「lgE値」とは、免疫物質の一種、アレルギーを起こす物質が体の中に入ってくると、それを攻撃するための武器となる抗体で、これが高いとアレルギー体質の可能性が高いと判断します。

アトピー性皮膚炎の子供に、卵や牛乳など、アレルギーの起こりやすい食べ物に対してこの検査を行うと、「lgE値」が高く出る場合は確かによくあります。
しかし、この値が高くても、症状が出ない子どもは沢山いるのです。また、たいていの子どもは乳児期に「lgE値」が高くても3~4歳を過ぎると下がってきます。
このような理由から、安易な食事制限は禁物です。
栄養のバランスが崩れ、子どもが成長不良になったり、食べる食品の種類が少なくなり、同じものを食べることで、かえって食物アレルギーを増やしてしまう危険性もありますので、くれぐれも自己判断はやめ、お医者さんに相談しましょう。
                                                    ―(財)日本アレルギー協会資料より―