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お知らせ

建替えを予定している某市立小学校の設計前段階で、エアープロットによるインフルエンザ集団感染予防を提案。
教育委員会の担当の方は、インフルエンザウイルスの感染予防に興味をもたれたようで、検討会議に掛けたいとのことで資料を届けました。
毎年のように新種のウイルスが発生していますが、ワクチンや薬の開発が間に合わないのが現状です。

今年度内に結論が出されます。

世界保健機関(WHO)は14日、中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスの患者2人の死亡が新たに確認されたと発表した。世界全体で報告された感染例は138人で、うち死者は60人となった。   ―2013.10.16 下野新聞より―

矢板市のかしわ幼稚園は改築のため工事が進められていましたが、完成間際、エアープロットの塗布作業に伺いました。
2グループに分かれ作業した結果、ことのほか順調に進み、2日間で完了。室内の空気が、それまでとは違ってほこりっぽさ
などが感じられなくなり、「効果を上げているな」と実感。
写真をアップしたいのですが旧園舎が隣接し撮れません。後日に期待してください。

間もなく引き渡し。子どもたちの元気な声が園内に響き渡るのも間近です。

設計はこちらです。

化学物質は、温度が高いと揮発しやすく閉め切ったままだと室内濃度は高くなります。新築やリフォームした後は、化学物質を使用して間もないため、高い濃度になりやすい時期と言えます。また、その日の天候や建物の維持管理状況によって室内濃度は大きく変化します。

また、化学物質は全て揮発する速度が違い、室内の量も様々です。揮発性の高いトルエンやキシレンなどは、室内で使用されていても比較的短時間で放散が進みます。

一方、ホルムアルデヒドは、そのもの自体は室温では気体の状態なのですが、樹脂や接着剤の原料として使用されていると、とても長い時間放散を続けます。また、塩化ビニルを軟らかくするための可逆材として使われているフタル酸エステルは、沸点がとても高いのでほとんど揮発しません。このように、同時期に使用しても放散が終わるのは一緒ではありません。
                                                     ―東京都福祉保健局資料より―

C型肝炎の治療に広く使われる2種類の薬剤に、中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスに感染したアカゲザルの症状を抑える効果があるのを確かめたと、米国立衛生研究所(NIH)のチームが8日付の米医学誌ネイチャーメディシン電子版に発表した。感染後にインターフェロンとリバビリンという薬剤を併用投与すると、炎症によって肺の組織が壊れるのを防ぐとともに、ウイルス増殖を抑える効果があった。                     ―20130910 下野新聞掲載―

関連記事ほか

 

カタールからの報道によると、中東などで感染が相次ぐ「中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルス」により、
同国の女性(56)が4日までに死亡した。カタールでMERSによる死者が確認されたのは初めて。
                                        ―20130905 下野新聞掲載―

厚生労働省は2日、今年3月以降に中国で感染が相次いだH7N9型鳥インフルエンザのワクチンを製造する方針を専門家会議に提案、了承された。4カ月程度かけて試験的にワクチンを作り、早ければ来年1月に動物実験を始める計画。

H7N9型のウイルスが変異して、ヒトで広がりやすい新型インフルエンザが発生した場合に備え、開発を進めておくのが狙い。動物実験の結果や海外の状況を踏まえ、人に接種する試験を行うかどうか検討する。

製造には中国から提供を受けたウイルスをもとに国立感染症研究所などが開発したワクチン候補株を使用。鶏卵で増殖させるワクチン製造法に適しているか、体内で抗体が期待できるか検証する。   ―2013.09.03 下野新聞掲載―

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栃木県内死者 最悪1万人 外出自粛や施設使用制限 =知事の権限強化=

栃木県は28日、新型インフルエンザ対策特別措置法に基づく新たな「県新型インフルエンザ対策行動計画」案を明らかにした。最悪の場合、県内で1万人の死者が発生すると想定し、感染拡大を可能な限り抑えるための対策を盛り込んだ。国が本県に対し緊急事態宣言を発した場合、県は外出自粛や学校などの施設使用制限を要請することが可能になるなど、知事の権限が強化される。(中略)

新行動計画案は、9月に県民からの意見募集(パブリックコメント)を行い、11月に最終決定する。
                                                        ―20130829 下野新聞掲載―

 

中国で、鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)のヒトからヒトへの感染とみられる事例が初めて確認されたと、江蘇(Jiangsu)省の疾病予防当局のチームが7日、英医師会雑誌(BMJ)のウェブサイトに発表した。中国では3月からH7N9型ウイルス感染が広がり、これまでに40人以上が死亡している。

 江蘇省は中でも感染者数が多い。江蘇省疾病予防管理センターの鮑昌俊(Bao Chang-jun)氏は、「憂慮すべき展開」で厳重に監視する必要があると指摘しつつも、現時点ではH7N9型ウイルスにヒト間で感染が拡大するほどの強い感染力はないとの見方を強調。「パニックになるべきではない」と述べている。

 研究者らはかねてより、H7N9型ウイルスが変異してヒトからヒトへの感染が起きる可能性を懸念していた。

 鮑氏らの報告によると、ヒト間感染の例とされるのはH7N9型感染が確認された後病院で死亡した男性(60)と娘(32)。父親から娘に感染したとみられるという。

 娘は約1週間にわたって父親の看病をしていたが、H7N9型に感染した疑いのある鳥類とは接触していなかった。このため研究チームは、家禽市場に出入りしていた父親から感染したとみるのが「最も可能性の高い説明だ」と結論付けた。

 遺伝子検査で、父と娘から採取したウイルスが「ほぼ同一」であることも確認された。

 ただ、研究チームは直接感染の可能性を示す証拠が得られたとしながらも、ウイルスの感染力は「限定的で持続可能ではない」としている。この父娘と密接な接触があった病院の職員など43人は、いずれも感染していない。

AFP=時事 2013年8月7日

静岡大副学長で遺伝子実験施設長の露無(つゆむ)慎二教授=遺伝子工学=がこのほど、白金のナノ微粒子(ナノは100万分の1ミリ)に細菌ウイルスを分解する効果があることを実証した。

露無教授は、京都大の小山宗孝準教授(ナノ工学)の協力で白金を「ナノコロイド溶液」と呼ばれる微粒子にして、10億個の細菌ウイルスを含む液と接触させた。1時間以内に、すべての細菌ウイルスが死滅した。白金の微粒子が細菌ウイルスと接触し、細菌ウイルスのタンパク質やDNA(デオキシリボ核酸)を破壊するという。露無教授は「どんなウイルスも基本構造は同じなので、新型インフルエンザウイルスやエイズウイルス(HIV)、新型肺炎(SARS)ウイルスなどでも、効果が期待できる」と話す。

東京大大学院農学生命科学研究科の難波成任教授(ウイルス学)は「画期的な発見。白金は光を受けて反応する「光触媒作用」でウイルスを分解することが知られていた。光がなくてもウイルスを死滅させることができるとすれば、非常に応用範囲が広がる」と評価する。 (2010年1月27日 静岡新聞掲載)

この実証は、プラチナチタン触媒「エアープロット」がインフルエンザウイルスの集団感染予防に効果があることを裏付けています。

有機化合物には、身近なものとして花粉やダニ、ハウスダスト、ニオイや揮発性有害物質、ウイルス、カビの胞子など、その他多くあります。
エアープロットは、これらの殆んどすべてを分解し、無害の状態にすることができます。

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