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お知らせ

弊社に新しい特約店が加盟していただきました。
シーズンハウス]という地域ブランドを目指しているエアープロット標準装備のハウスメーカーです。先ずは社屋をご覧ください。

玄関の脇にシーズンハウス様が目指す家づくりの学習内容がが掲げられています。家を建てられるお客様に、出来るだけ
わかりやすくご説明し、後悔しない家づくりを御理解していただくというプロデューサーの経験に基づいたカリキュラムです。
ですから、どちらかと言うと「住まいの学習館」と言った感じです。住まいづくりの全て(?)がわかってしまう「魔法の館」です。

 プロデューサーの山崎様。なんでも質問に答えてくれるスーパーマンです。

弊社ともども御贔屓くださいますよう御案内申し上げます。

詳しくはこちらをご覧ください。

エアープロットのワックス効果でガラスの汚れも付きにくくなります。それでも、一年に二度程度はタオルに水を含ませて掃除をしてください。掃除をしてもエアープロットが取れることはありません。
ただし、中性洗剤(ガラスクリーナー)の使用は避けてください。
洗剤を使わなくてもワックス効果が効いていますので、ガラスが簡単にピカピカになります。

OECD(経済協力開発機構/ヨーロッパ、北米等の先進国によって、国際経済全般について協議することを目的とした国際機関で、本部はパリにあります)が定める国際基準である生態影響試験法(TG203)のガイドラインで決められているヒメダカを使った化学物質の安全性の試験法で、安全性が確認されています。
また、エアープロットの主成分である二酸化チタンは、食品や口紅などに広く使用されています。食品添加物として
1983年に認可されており、日本食品センターによる各種の試験で安全性が確認されています。
また、薬品ではありませんので、副作用がありません。

メーカーの認定施工士が塗布すれば、3年間のメーカー保証が受けられます。もし、効果が無ければ全額返金という保証内容です。保証は3年間ですが、一度塗布するとエアープロットはガラスから取れません。現在9年目の塗布現場の効果が持続中
です。

太陽の紫外線が入る窓ガラスに塗るだけです。しかも、ガラスは透明のままです。たったこれだけのことで、自宅内の有機化合物をナノレベルで分解除去します。

■北側や窓ガラスと距離のあるところは大丈夫なの?
ハウスダストや揮発性有機化合物等の分子は、拡散運動(例:酸素440m/秒)によって絶えず飛び回っています。常に壁や窓にぶつかって跳ね返るため、自宅内中の分子が自然の力でガラスに当たるようになっており、自宅内全体の空気の浄化が可能となります。

■外出したらどうなるの?
アレルギーの人は、花粉、ダニの糞、ハウスダストなどを吸ってしまうと、体内にアレルギー症状をもたらす原因が蓄積されます。そして、原因が溢れてしまうと症状が激しく出るという具合です。
さらに、発作を繰り返していくと次第に重症化してしまいます。しかし、原因を溢れなくすることが出来れば、発作や症状は軽くなっていきます。つまり、アレルゲンを体内に入れないことが大事だというわけです。
そこでエアープロットを窓ガラスに施工すると、原因物質を分解除去してくれますので、体内に吸い込まずにすみ、原因が溢
れることを抑制出来ます。

シックハウス対策として厚生労働省が規制している物質は、全てC(炭素)、H(水素)、O(酸素)、N(窒素)、P(リン)、S(硫黄)の組み合わせからなっています。つまり、全て有機化合物です。
エアープロットは、白金で有機化合物の結合を切り離し、酸素分子で酸化させ、無害にします。

○アトピー性皮膚炎・喘息に対して
アトピー性皮膚炎・喘息の原因であるダニの糞。エアープロットは、花粉同様にダニの糞も分解します。静岡県立静岡工業技術センターにおいて確認されています。
○シックハウスに対して
シックハウス対策として厚生労働省が規制している物質は、全てC(炭素)、H(水素)、O(酸素)、N(窒素)、P(リン)、S(硫黄)の組み合わせからなっています。つまり、全て有機化合物です。エアープロットは、白金で有機化合物の結合を切り離し、酸素分子で酸化させ、無害にします。

2012.12.28.

シックハウス

一般的に、屋内には数百種類にものぼるVOCがあるといわれており、全てに規制値を設けるというのはほとんど不可能です。
そのような状況で、一部のVOCにだけ規制値を設け、他のVOCには規制値を設けないままにしておくと、規制した物質の濃度は下がっても、規制のない物質の濃度は上がってしまうことも考えられます。現に、ホルムアルデヒドの代替物として使用されているアセトアルデヒドの濃度は高まっているようです。
そこで、全てのVOCについて個々の規制値を設けるのが難しいならば、VOCをトータルに考えて規制値を設けようという考え方が出てきました。しかし、規制値の設定にあたって医学的な根拠を求めているといつになるか分からないということで、暫定目標値が設定されています。

2012.12.27.

シックハウス

近年における加速度的な住宅の気密化に伴って、ホルムアルデヒドや揮発性有機化合物などの化学物質が住宅内の空気を汚染し、そこに住む人々が様々な症状(目・鼻・のどの刺激感、粘膜の乾燥感、皮膚炎やかゆみ、頭痛、めまい、疲労感、脱力感、吐き気、嗅覚・味覚の異常など)を引き起こすことを「シックハウス症候群」と呼んでいます。
シックハウス症候群の語源は1980年代の欧米で大きな社会問題となったシックビル症候群で、そこから考えられた日本独自の造語です。
シックハウスが社会問題化してきた1997年6月、当時の厚生省は異例とも言える速さで住宅室内におけるホルムアルデヒド濃度にガイドラインを設定、それ以来多くの化学物質に対するガイドランを設けてきました。これに伴い、国土交通省が2003年の7月から建築基準法を改正、クロルピリホスの使用禁止、ホルムアルデヒドなどを含む建材の規制、換気の義務付けを実施しています。
一般的に建材や家具などから発生するホルムアルデヒドや揮発性有機化合物(VOC)などによって室内が汚染されている家を
シックハウスと呼び、そこに住む人が前述のような症状を起こした場合をシックハウス症候群と呼んでいます。
シックハウス症候群は、シックハウスの中に入れば誰にでも症状が起こる可能性がありますので、そういう意味では家(家具、
電気製品、芳香剤など、屋内に置くものや屋内で使用するものも含む)そのものの問題と言えるでしょう。現代の生活においては、化学物質抜きの生活は考えられません。
建材においてもそうです。自然素材そのものにも化学物質は含まれています(例えば木材からはテルペンやアセトアルデヒドな
どが放散されます)し、仮に自然素材だけで家づくりをしたとしても、屋内に持ち込む全てのものを自然素材でというわけにはいかないでしょう。また、空気清浄機やエアコンでは、マイクロレベル(1/1000mm)までしか除去できないのが現状ですので、それ以下の大きさである揮発性有機化合物への対応は難しいのです。

主なVOCと健康被害
≪○揮発性有機化合物の種類 □住宅内における主な発生源 △主な健康被害症状≫
○ホルムアルデヒド
□合板、クロス、フローリング、家具、接着剤、塗料、化学繊維、防腐剤、ワックスなど
△目の痛み、疲労感、皮膚や粘膜への刺激、痙攣、喘息誘発、喉の痛み、頭痛、嗅覚の鈍化、咳、吐き気、くしゃみ、皮膚炎、めまい、精神不安定など

○トルエン
□洗剤、ラッカー、塗料、接着剤など
△疲労感、めまい、体力減退、不眠、呼吸器疾患の悪化、目の刺激、皮膚や粘膜に対する刺激、中枢神経への影響など

○キシレン
□塗料、芳香剤、油性マーカーなど
△目・鼻・喉の刺激、中枢神経への影響など

○酢酸n-ブチル
□ラッカー、プラスチック、人工皮革
△結膜炎、目・鼻・喉の刺激など

○フタル酸ジ-n-ブルチル
□クロスの可塑材、接着剤や塗料の可塑剤など
△目の痛み、下痢、吐き気、喉や気管支の痛み、皮膚への刺激など

○パラジクロロベンゼン
□防虫剤、防ダニ剤、防臭剤など
△めまい、頭痛、目の痛み、吐き気、腎炎など

○フェニトロチオン(スミチオン)
□家庭用殺虫剤、畳の防虫処理剤、防シロアリ剤など
△目や皮膚への刺激、視力や免疫の低下、自立神経障害、吐き気、めまいなど

○塩化メチル
□殺虫スプレー、ヘアスプレー、芳香剤、靴磨き剤など
△めまい、頭痛、イライラなど

○エチルベンゼン
□塗料、接着剤、ワックスの溶剤など
△目や皮膚への刺激、頭痛、咳、めまい、皮膚の乾燥、皮膚炎、意識低下、眠気、中枢神経への影響など

○ナフタレン(ナフタリン)
□防虫剤など
△粘膜への刺激、血液障害、頭痛、吐き気など

○スチレン
□発泡スチロール、FRP、接着剤、クッキングラップ、プラスチックなど
△目や鼻への刺激、粘膜の炎症、眠気、昏睡、脱力感、皮膚炎など

○アセトン
□接着剤や塗料の溶剤など
△目の刺激、皮膚の乾燥、中枢神経への影響、頭痛、めまい、気道への刺激など

○ダイアジノン
□木材防腐剤、シロアリ防除剤など
△目や皮膚への刺激、コリンエステラーゼ阻害、呼吸不全、吐き気、めまい、縮瞳など

○ベンゼン
□殺虫剤、洗剤、ワックス、人工皮革、人工樹脂など
△粘膜への刺激、皮膚の炎症、中枢神経への影響、頭痛、吐き気など

○メチルエチルケトン(MEK)
□ラッカー、ニス、プラスチック、人工皮革、化粧品など
△目や皮膚の炎症、喉の痛み、頭痛、中枢神経への影響、吐き気、めまいなど

○イソプロピルアルコール
□芳香剤、速乾性インキなど
△めまい、頭痛、吐き気、うつ症状、中枢神経への影響、皮膚の乾燥など

○ペンタクロロフェノール
□シロアリ駆除剤など
△目・喉・鼻の刺激など

○クロルピリホス
□農薬、有機リン系殺虫剤など
※建築での使用は平成15年7月1日より使用禁止
△神経系への影響、呼吸不全、コリンエステラーゼ阻害、肩こり、冷え、くしゃみ、激しいアレルギー症状、目の痛み、疲労感、吐き気、下痢、瞳孔収縮、震え、意識混濁など

○1,2,4-トリメチルベンゼン
□油性ペイント、油性ペイント用うすめ液、油性ラッカー、油性ニス、ワックス、防腐剤(クレオソート)、接着剤の溶剤など
△目や皮膚への刺激、中枢神経系への影響、皮膚の乾燥、めまい、頭痛など

揮発性有機化合物/VOC(Volatile Organic Compounds)についての正確な定義はありませんが、常温で空気中に揮発しやすい有機物質の総称とされています。