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お知らせ

窓ガラス用プラチナチタン触媒

ゼンワールドが謳う「空気革命の家」とはシックハウスにならない家です。
建築基準法施行令第20条の9で国土交通大臣認定を取得しました。

 エアープロットシステムは年間を通して居室のホルムアルデヒド濃度を0.1mg/m3以下とする性能が認められ、建築基準法施行令第20条の9の
 大臣認定を取得しました。

 現在、建築基準法にて居室にはシックハウス対策として24時間の機械換気の義務付けがされています。
 
 エアープロットシステムが大臣認定を取得した建築基準法施行令第20条の9は「1年を通じて、当該居室内の人が通常活動することが想定される空間
 のホルムアルデヒドの量を空気1立方メートルにつきおおむね0.1ミリグラム以下に保つことができるものとして、国土交通大臣の認定を受けた居室 については適用しない」という法律です。

 エアープロットNは性能が認められ、大臣認定を取得することができました。

大臣認定取得した名称を「エアープロットシステム」といいます。

 エアープロットシステムとは、白金と二酸化チタンからなるプラチナチタン触媒“エアープロットN”(製品名)を居室の外部に面するガラス内側に塗布することにより、居室内のホルムアルデヒド濃度を0.1mg/m3以下に保つことができるシステムです。

 エアープロットNを塗布する事により、窓ガラス表面にプラチナとチタンから成るプラチナチタン触媒とそれをガラス表面に固着させるバインダーで構成される無色透明な分解除去層が形成されます。
 このプラチナチタン触媒がホルムアルデヒドを分解除去します。

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厚生省(当時)の厚生科学研究「化学物質過敏症に関する研究(主任研究者:石川哲北里大学医学部長(当時)」(平成8年度)において、「最初にある程度の量の化学物質に暴露されるか、あるいは低濃度の化学物質に長期間反復暴露されて、一旦過敏症状態になると、その後極めて微量の同系統の化学物質に対しても過敏状態を来す者があり、化学物質過敏症と呼ばれている。化学物質との因果関係や発生機序については未解明な部分が多く、今後の研究の進展が期待される。」との見解が示されています。

なお、最近の厚生労働省室内空気質健康影響研究会報告書では、「化学物質過敏症」の呼称について、「MCS(多種化学物質過敏状態)に相当する病態として示す医学用語として必ずしも適当であるとは考えられない」との見解を示しています。

現在のところ、空気中に微量(空気1立方メートルにマイクログラムの量程度)に含まれる化学物質がヒトにどのような影響を与えるか、また、そのメカニズムにおいては未解明です。また、診断方法や治療方法なども確立していません。医学領域での今後の研究の進展が期待されます。   ―東京都福祉保健局資料より―

エアープロットは【有機化合物】を分解することができます。エアープロットの主成分は「プラチナ」と「チタン」です。

有機化合物とは・・・・・
炭素化合物の総称です。地球上に存在する有機化合物は数千万種類あると言われています。
シックハウスの原因物質・ホルムアルデヒドやトルエンなどのVOC、花粉症の原因物質の花粉、アトピー性皮膚炎や喘息の 原因物質とされるハウスダスト、インフルエンザウイルスなども全て有機化合物です。

ここではホルムアルデヒドを例に、プラチナチタン触媒の効果の仕組み<吸着・分解・除去>を説明します。

①エアープロットを窓ガラス(室内側)に塗布すると、ガラス表面に触媒能力を持つプラチナとチタンが固着します。
室内の空気中に、シックハウスの原因物質ホルムアルデヒドが存在するとして・・・
スクリーンショット 2016-03-01 17.43.57

エアープロット  夜間のはたらき

②夜間、ホルムアルデヒドはプラチナ触媒によって吸着・分解されます。
スクリーンショット 2016-03-01 17.44.39

③吸着と分解を繰り返していると、やがてプラチナ触媒の表面は分解された原子で覆われます。
スクリーンショット 2016-03-01 17.45.16

エアープロット  昼間のはたらき

④太陽が東の空にが昇ると、太陽光に含まれる紫外線が窓ガラス表面のチタン触媒に当たります。
チタン触媒に紫外線が当たると空気中の酸素【O2】を分解し、原子状の酸素【O】に変化します。

スクリーンショット 2016-03-01 17.45.52

⑤分解された酸素【O】は酸化力が非常に強く
分解されている原子(H・C)は酸素と結合(酸化還元反応)、水(H2O)と二酸化炭素(CO2)に変化し、空気中に放出します。

スクリーンショット 2016-03-01 17.46.35

⑥紫外線がある昼間は、プラチナ触媒とチタン触媒による吸着・分解・除去が繰り返し行われます。
スクリーンショット 2016-03-01 17.47.14

 
  こんな症状が自覚されたら、あなたはシックハウスかもしれません!!  チェックしてみましょう!! 

  □ 鼻、咽喉への刺激
□ くしゃみ
□ 咳

□ 疲労感
□ 吐き気
□ 倦怠感

□ 頭痛
□ 関節痛
□ 学習障害
□ 動悸息切

□ 不整脈
□ 筋肉痛

居住者(施設利用者)に発生の仕組みがわからない症状を含めた様々な体調不良が生じ、それが室内環境のなにかに由来すると推測されることがあります。一般にこのような体調不良をシックハウス症候群と呼んでいます。そのため、原因の除去や低減など室内環境を適切に改善することにより問題解決が可能です。

シックハウス症候群の原因となる「室内環境のなにか」には様々な原因があり、
(1)科学的因子:揮発性有機化合物(VOC)、暖房器具や調理器具からの排ガス、タバコ煙など
(2)生物的因子:ダニやカビ、細菌など
(3)物理的因子:音、光など
があります。

なお、厚生労働省室内空気質健康影響研究会では、シックハウス症候群の医学的定義は困難であり、「居住者の健康を維持するという観点から問題のある住宅において見られる健康障害の総称」を意味する用語としています。
―東京都福祉保健局資料より―

厚生労働省の測定マニュアルでは、室内空気の採取方法について入居前と入居後の2種類を示しています。

入居前(建物からどんな化学物質がどのくらい揮発しているかを知るための方法)
1.30分喚起して室内の化学物質を追いだします。
2.5時間以上閉め切って室内に化学物質が揮発した状態にします。
3.原則30分で空気を採取します。
入居後(生活している人がどんな空気を吸っているかを知るための方法)
普通の生活状態(調理、入浴、換気など)のまま、24時間の空気を採取します。
測定は、採取した空気を精度の高い装置で分析します。したがって、現場で分かる機種での測定結果は、正確な数値ではなかったり、目的以外の化学物質の影響を受けていることがあります。   
                                    ―東京都福祉保健局の資料より―

指針値とは、厚生労働省の「シックハウス(室内空気汚染)問題に関する検討会」で審議され、次のような考えで数値を決めています。

「指針値は、現時点で入手可能な毒性にかかる科学的見地から、ヒトがその濃度の空気を一生涯にわたって摂取しても、健康への有害な影響を受けないであろうと判断される数値」(検討会中間報告書より)

そのため、ホルムアルデヒドは急性影響(30分間)である鼻やのどへの刺激を考慮した数値が示されていますが、トルエンやパラジクロベンゼンなどその他の化学物資は長期影響(数年またはそれ以上)を主に考慮した極めて安全側に立って検討された数値が示されています。

私たちは、多くの時間を住まい、学校、職場、通勤車内など室内空間で過ごしています。その室内空気に含まれる化学物質は、多かれ少なかれ人に何らかの影響を及ぼす可能性があると考え、不必要に取り込まないための目安として室内濃度指針値が示されています。

指針値は、これまでに次の13の化学物質に定められました。
【物質名】              【指針値】            【主な用途】
ホルムアルデヒド         100µg/㎥            合板など
トルエン               260µg/㎥           接着剤 塗料などの溶剤
キシレン               870µg/㎥           接着剤 塗料などの溶剤
エチルベンゼン           3,800µg/㎥         接着剤 塗料などの溶剤
スチレン               220µg/㎥           断熱材 畳芯材など
アセトアルデヒド          48µg/㎥            接着剤 防腐剤 タバコの煙など
テトラデカン             330µg/㎥           灯油 塗料溶剤など
パラジクロロベンゼン       240µg/㎥           衣類用防虫剤
フタル酸ジ‐n‐ブチル       220µg/㎥           可塑剤(塗料、顔料、接着剤) 可塑剤(塩化ビニール製品全般)
フタル酸ジ‐2‐エチルへキシル 120µg/㎥           可塑剤(塗料、顔料、接着剤) 可塑剤(塩化ビニール製品全般)
クロルピリホス            1µg/㎥ 小児の場合0.1µg/㎥
                                      有機リン系殺虫剤
ダイアジノン             0.29µg/㎥          有機リン系殺虫剤
フェノブカルブ            33µg/㎥           カーバメート系殺虫剤

      ―東京都福祉保健局資料より―

この他にもおびただしい化学物質が存在します。

           

私たちの身の回りには、5万種類を超える化学物質が製品や食品などに含まれて流通していると言われています。これらの化学物質は、私たちに豊かで快適な生活の恩恵を与えていますが、環境汚染や健康への影響などの問題が生じることがあります。

揮発して室内空気に含まれる化学物質(揮発性有機化学物質VOC)は、建築材料や家具などの種類・数、生活スタイルによって様々ですが、一般に数十種類、ときには百種類を超える物質が検出されます。(採取方法や分析精度が向上すればもっと多く検出されると考えられます。)

ほとんどは、ごく微量(空気1立方メートルあたりマイクログラム、ナノグラム)で臭ったり刺激を感じたりしないので、私たちはその存在に気づかずに呼吸して生活しています。また、それぞれの健康影響(微量の急性影響)もよくわかっていません。室内の化学物質を吸着したり分解する製品が市場に多く現れています。様々な原理で化学物質の低減化ができるようですが、その効き目や効果がどのくらい続くかなどの公的な規格基準がありません。窓を開けて換気すれば、1から2分で室内の空気は外気と入れ替わるので、このような製品は押し入れや家具の中などの換気が困難な場所で補助的に使用すとよいと思います。

東京都福祉保健局資料より抜粋

            
                      居住者(施設利用者)に発生の仕組みがあわからない症状を含めた様々な体調不良を生じ、
                      それが室内環境の何らかに由来すると推測されることがあります。
                      一般にこのような体調不良を「シックハウス症候群」と呼んでいます。
                      その為、原因の除去や低減など室内環境を適切に改善することにより、問題解決が可能です。
             
                     こんな症状は“シックハウスかな?”と疑ってみる必要があります。
                     頭痛、のどの痛み、吐き気、目の刺激、眠気、めまい、疲労、皮膚が赤くなり痒みがある、倦怠感、
                     脱力感、意識低下、呼吸障害、ガン、白血病、せき、くしゃみ など・・・よくある症状がシックハウス
                     の症状の可能性があります。
            
 
                     シックハウス症候群の原因となる「室内環境の何か」には様々な要因があります。
                     ①化学的要因 : 揮発性有機化合物(VOC)、暖房機器や調理機器からの排ガス、タバコの煙など
                     ②生物的要因 : ダニ、カビ、細菌など
                     ③物理的要因 : 音、光など
私たちの身の回りには、5万種類を超える化学物質が製品や食品
                     などに含まれて流通していると言われています。
                     これらの化学物質は、私たちに豊かで快適な生活の恩恵を与えていますが、環境汚染や健康へ
                     の影響などの問題が生じることがあります。
                     揮発して室内空気に含まれる化学物質(揮発性有機化学物質・VOC)は、建築材料や家具など
                     の種類、数、生活スタイルによって様々ですが、一般に数10種類、ときには100種類を超えるも
                     のが検出されます。
                     (採取方法や分析精度が向上するればもっと多くの種類の化学物質が検出されると考えられます)
                     ほとんどは極微量で、臭ったり刺激を感じたりいない為、私たちはその存在に気付かずに呼吸をし、
                     生活をしています。また、それぞれの健康影響(微量の急性影響)もよくわかっていません。                   

                  ◆厚生労働省 指針値とは・・・       
                     私たちは多くの時間を住まい、学校、職場、通勤電車などの室内空間で過ごしています。
                     その室内空間に含まれる化学物質は多かれ少なかれ私たちになんらかの影響を及ぼす可能性があります。
                     不必要に取り込まないためにも室内濃度指針値が定められました。
                     厚生労働省では「シックハウス(室内空気汚染)問題に関する検討会」で審議され、
                     「現時点て入手可能な毒性に係る科学的知見から、ヒトがその濃度の空気を一生涯にわたって摂取しても
                     健康への有害な影響を受けないであろうと判断される値」を指針値として決定しています。
                     指針値はこれまで13物質定められました。                    ※ シックハウスの測定方法はこちら>>

 

物質名 指針値
(μg/m3)
主な用途
ホルムアルデヒド 100 合板など
トルエン 260 接着剤、塗料などの溶剤
キシレン 870 接着剤、塗料などの溶剤
エチルベンゼン 3800 接着剤、塗料などの溶剤
スチレン 220 断熱材、畳心材など
アセトアルデヒド 48 接着剤、防腐材、タバコの煙など
テトラデカン 330 灯油、塗料溶剤など
パラジクロロベンゼン 240 衣類用防虫剤
フタル酸ジ-n-ブチル 220 可塑剤
(塗料、顔料、接着剤、塩化ビニル製品)
フタル酸ジ-2-エチルへキシル 120 可塑剤
(塗料、顔料、接着剤、塩化ビニル製品)
クロルピリホス 1
小児の場合:0.1
有機リン系殺虫剤
ダイアジノン 0.29 有機リン系殺虫剤
フェノブカルブ 33 カーバメート系殺虫剤
              
 
                     原因の除去や低減など室内環境を適切に改善することにより、問題解決が可能です。
                     しかし、化学物質の室内濃度をゼロにする事は出来ません。シックハウスの原因で説明した通り、
                     私たちの身の回りには5万種類を超える化学物質が身近な製品や食品に含まれています。
                     これ以外にも自動車の排ガスや工場からも多くの化学物質が排出されています。
                     また、見えない・臭わない化学物質の濃度をあらゆる建物で毎日確認しながら生活するのは現実的では
                     ありません。                     
                     そこで、どんな場所からどんな化学物質が揮発(発生)しているのか、それはどうすれば減らすことが出来
                     るのか、など化学物質のことをよく知り、指針値を目安としてできるだけ低い濃度で生活する工夫をすることが必要になります。
              

                      シックハウスの対策方法として、原因物質を減らすことが重要になります。
                      目に見えない・臭わない化学物質を減らす事が出来るのが、“エアープロット”です。
                      ★シックハウス対策として国土交通大臣認定を取得
                      エアープロットはホルムアルデヒドの分解除去効果が認められ国土交通大臣認定を取得しました。
 
シックハウス・シックスクールのデータ一覧はこちら>>
  

アトピー性皮膚炎の原因はハウスダストとダニのフンと言われているダニ、ほこり、カビなどのアトピー性皮膚炎を
悪化させるものを減らす為にエアープロットを塗布します。
エアープロットは室内のアレルゲン(原因物質)を分解し、除去するし、室内からなくす事ができます。

下記の写真はダニのフン(アレルゲン)分解の様子です。
ダニのフンは目には見えない(10~40ミクロン)大きさです。ダニのフンを虫体(ダニ)よりも小さく気管支に
入りやすく、フンの量の方が多い為、フン由良のアレルゲンは99%を以上を占めています。

喘息の対処方法にて、「アレルゲンを少なくすること」が根本的な治療法とご説明しました。
では、アレルゲンを少なくする方法はどうすれば良いでしょうか?

ここでエアープロットが効果を発揮します。
エアープロットは室内のアレルゲン(原因物質)を分解し、除去するし、室内からなくす事ができます。

下記の写真はダニのフン(アレルゲン)分解の様子です。
ダニのフンは目には見えない(10~40ミクロン)大きさです。ダニのフンを虫体(ダニ)よりも小さく気管支に
入りやすく、フンの量の方が多い為、フン由良のアレルゲンは99%を以上を占めています

ダニのフン原型   12時間後    3日後
   
 詳しく実験の結果を見る>>