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お知らせ

小中学校の統廃合を進めている那須町は、大島小学校の増築工事が始まりました。
体育館建て替えと教室の増築工事。

今回増築される校舎に、子供たちの学校生活が安全安心のもとで過ごせるようにとの配慮から、エアープロットが採用されました。
エアープロットの効果は、これから流行が心配されるインフルエンザ集団感染、ぜんそく・アトピーなどのアレルギー予防など多岐にわたります。

工事写真をアップしましたのでご覧ください。
エアープロット塗布工事は最終ですから出番はまだまだです。

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設計  フケタ設計
施工  鈴木工業

栃木県那須町の大島小学校増築工事にエアープロットが採用されました。

すでに工事は着工され基礎工事が進められています。
私どもの出番は来年一月後半ごろ工程に入れられています。建築の過程をアップできれば随時行っていきたいと思いますので乞うご期待あれ‼

今回は、の敷地内に「乳児棟」を増設する工事です。
完成間近を迎え、すっかりきれいになったガラス面にエアープロットを塗布。

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小さなトイレがとてもかわいらしいです。私の孫を思い浮かべながら汗を流しました・・・。

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設計 株式会社フケタ設計
施工 株式会社生駒組

 

 

現在工事中の園舎(乳児棟)にエアープロットが採用されました。
小さな命を大切に預かる施設づくりの一助になればと考えています。工事は来年一月完成の予定です。
今からスタンバイOK!

公営から民間に移行される保育園の建て替えのための打ち合わせに行ってきました。
規模は100人ほどの保育園ですが、設計者の心配りが感じられる素敵な施設になりそうです。
私どもは、ご存知の通り園内の空気環境を「きれい」にするためのエアープロットですから、期待値は大きいと思います。これまでの実績を活かし、こちらの園児達の健康をサポートできるようしっかりアドバイスして行きたいと考えております。

着工は来年の7~8月ころ、完成はよく年2月末と伺っております。
これから楽しみです。

きょう、那須烏山消防署が落成しました。
署員の健康に配慮し、エアープロットが採用されています。主にインフルエンザウイルスの集団感染予防が目的です。また、花粉症対策も加味されております。

化学物質によるシックハウス症候群の主な症状としては、目がチカチカしたり涙が出る、鼻水が出る、のどの渇き・痛みやせき、頭痛、気分が悪いなどと言われています。これらは、かぜやアレルギーなどでも起きる症状なので、誰もが経験したことがあるはずです。そのため、症状からは「化学物質が原因」と特定するのは困難です。

また、同じ室内環境でも“症状のでる人”と“出ない人”がいますし、その日の体調によっても程度は異なります。

花粉症や喘息と同様、症状が出たときは大変つらい反面、出ない人は何の変化もなく生活しています。“出ない人”はそのことを是非理解してください。もし、特定の室内で体調不良を感じるようなことがあれば、感染症などの化学物質以外の原因も考えて、発症部位の専門医(目なら眼科など)にまず受診しましょう。

化学物質の健康影響は、大量に摂取したときに起きる急性中毒や発がんなどの慢性影響については研究が進んでいます。
しかし、シックハウス症候群のような微量の化学物質による急性影響はほとんど解明されていません。そのため、指針値が示された物質も多くの場合、体調不良との関係は明確には証明されていません。
                                                 ―東京都福祉部保健局資料より―

できません。私たちの身の回りには、5万種類を超える化学物質が身近な製品や食品などに含まれていると言われています。これ以外にも自動車の排気ガスや工場などから多くの化学物質が排出されています。また、見えない臭わない化学物質の濃度をあらゆる建物で毎日確認しながら生活するのは現実的ではありません。

そこで、どんな場所からどんな化学物質が揮発しているか、それはどうすれば減らすことができるかなど、化学物質のことをよく知り、指針値を目安としてできるだけ低い濃度で生活できる工夫をすることが必要になります。

また、関係業界は、化学物質の少ない室内環境の実現に向けた製品の開発や消費者に分かりやすい表示方法の検討などを推進してください。              ―東京都福祉保健局資料より―

矢板市のかしわ幼稚園は改築のため工事が進められていましたが、完成間際、エアープロットの塗布作業に伺いました。
2グループに分かれ作業した結果、ことのほか順調に進み、2日間で完了。室内の空気が、それまでとは違ってほこりっぽさ
などが感じられなくなり、「効果を上げているな」と実感。
写真をアップしたいのですが旧園舎が隣接し撮れません。後日に期待してください。

間もなく引き渡し。子どもたちの元気な声が園内に響き渡るのも間近です。

設計はこちらです。

化学物質は、温度が高いと揮発しやすく閉め切ったままだと室内濃度は高くなります。新築やリフォームした後は、化学物質を使用して間もないため、高い濃度になりやすい時期と言えます。また、その日の天候や建物の維持管理状況によって室内濃度は大きく変化します。

また、化学物質は全て揮発する速度が違い、室内の量も様々です。揮発性の高いトルエンやキシレンなどは、室内で使用されていても比較的短時間で放散が進みます。

一方、ホルムアルデヒドは、そのもの自体は室温では気体の状態なのですが、樹脂や接着剤の原料として使用されていると、とても長い時間放散を続けます。また、塩化ビニルを軟らかくするための可逆材として使われているフタル酸エステルは、沸点がとても高いのでほとんど揮発しません。このように、同時期に使用しても放散が終わるのは一緒ではありません。
                                                     ―東京都福祉保健局資料より―