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お知らせ

サウジで死者17人に

サウジアラビアを中心に新種のコロナウイルスの感染が拡大し、死者が急増している。2003年に大流行した
新型肺炎(SARS)を引き起こすウイルスと同じ仲間だが、詳しい感染の仕組みは解明されていない。サウジは世界中からイスラム教徒が訪れる聖地メッカを抱える地。世界保健機関(WHO)は本格的な流行を警戒している。  以下省略

下野新聞 20130527掲載

SARSと言い、コロナウイルスと言い、いずれも肺炎を引き起こすということは感染方法が「空気感染」なのでしょうか?
世界には得体の知れないウイルスが存在しています。
一刻も早く鎮静できることを祈ります。

世界保健機関(WHO)は20日までに、新型肺炎(SARS)を引き起こすウイルスと同じ仲間であるコロナウイルスの新種について、サウジアラビアで新たに女性1人が感染したと同国保健省から報告があったと公表した。症状は重いが、現在は安定しているという。

新種ウイルスへの感染者は昨年9月以降、サウジやヨルダンなど中東を中心に計41人に上っており、うち20人が死亡した。サウジの医療施設では、これまでに感染者に接触した医療関係者2人の感染も確認している。
     20130520 下野新聞掲載

世界保健機関(WHO)の最高意思決定機関、WHO総会がジュネーブの国連欧州本部で開幕した。中国で感染者が増加している鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)や、中東を中心に感染者増えている新型肺炎(SARS)を引き起こすウイルスと同じ仲間せあるコロナウイルスの新種が議題となる。

今回は日本が初の議長国を務める。28日までの日程で、加盟194カ国から3千人が参加する予定。
H7N9型ウイルスや新種のコロナウイルスに関しては、大流行を防ぐためにWHOが定めた国際保健規則や、ワクチン普及の迅速化のために検体を共有する枠組みについての取り組みの中で議論される。

中国やサウジアラビアなど感染の中心になっている加盟国が現状説明などを行う。
日本はH7N9型感染対策や、糖尿病やがんなどの非感染症対策などで貢献したい意向だ。  
      20130520下野新聞掲載