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お知らせ

矢板市のかしわ幼稚園は改築のため工事が進められていましたが、完成間際、エアープロットの塗布作業に伺いました。
2グループに分かれ作業した結果、ことのほか順調に進み、2日間で完了。室内の空気が、それまでとは違ってほこりっぽさ
などが感じられなくなり、「効果を上げているな」と実感。
写真をアップしたいのですが旧園舎が隣接し撮れません。後日に期待してください。

間もなく引き渡し。子どもたちの元気な声が園内に響き渡るのも間近です。

設計はこちらです。

「学校や家庭内のストレスでアトピー性皮膚炎が悪化した―」 こういう話を聞いたことがあるでしょう。
ストレスと痒みの因果関係は、まだ医学的に証明されてはいませんが、脳がストレスをうまく処理できないと皮膚から脳に伝わる経路に乱れが起こり、皮膚が痒くなると考えられています。

逆にストレスがなくなると、症状が急激によくなることもあります。たとえば、田舎に行った子どもの湿疹が、帰ってきたときにはきれいに消えていたというのはよくある話です。思いっきり遊んでストレスがなくなれば、夜もよく寝ることができて体をかくことがなくなります。これが症状をよくするのです。

反対に、親御さんが病気を気にしすぎたり、悲観的になってあらゆる病院を転々としたり、民間療法にのめり込んで自分を見失ってしまうと、親が良かれと思ってやっていることであっても、子どもにはプレッシャーとなり、症状が悪化することがあります。ストレスを無くし、出来るだけ子どもをリラックスさせてあげてください。「その内良くなるだろう」くらいのおおらかな気持ちで、子どもには痒みを忘れるくらい、よく遊ばせるようにしましょう。    ―(財)日本アレルギー協会資料より―

子供がアトピー性皮膚炎と言われると、『食べ物が原因ではないか?』と心配する親御さんが多いようですが、これには少々誤解があります。食物アレルギーが原因の人はわずか数パーセント。とても少ない数なのです。
アレルギー体質かどうかを調べるために、血液をとって[lgE値」を調べる検査があります。
「lgE値」とは、免疫物質の一種、アレルギーを起こす物質が体の中に入ってくると、それを攻撃するための武器となる抗体で、これが高いとアレルギー体質の可能性が高いと判断します。

アトピー性皮膚炎の子供に、卵や牛乳など、アレルギーの起こりやすい食べ物に対してこの検査を行うと、「lgE値」が高く出る場合は確かによくあります。
しかし、この値が高くても、症状が出ない子どもは沢山いるのです。また、たいていの子どもは乳児期に「lgE値」が高くても3~4歳を過ぎると下がってきます。
このような理由から、安易な食事制限は禁物です。
栄養のバランスが崩れ、子どもが成長不良になったり、食べる食品の種類が少なくなり、同じものを食べることで、かえって食物アレルギーを増やしてしまう危険性もありますので、くれぐれも自己判断はやめ、お医者さんに相談しましょう。
                                                    ―(財)日本アレルギー協会資料より―

スギの開花は春。とは言っても地域によってまちまちです。九州では2月上旬、東北は4月上旬、その他の地域では、2月下旬から花が咲きます。ちなみに北海道や沖縄にはスギがほとんどありません。

花が咲くと雄花から花粉を飛ばします。スギの花粉が空中を飛散する時期は、およそ2カ月にわたります。

スギの花粉は夏につくられます。その夏が暑いと雄花の芽が多くつきます。翌年の春には花粉が豊作となるのです。ですから夏季が暑かった翌年は、スギ花粉症の人は気をつけなくてはなりません。まして早春が暖かいと開花も盛んになり、沢山の花粉が一斉に飛び出すことになります。

また、空気が乾燥して風が強い日には、花粉は風に乗って遠くまで飛びます。スギが近くにないからと言って油断はできません。花粉が飛び始める前から、アレルギー用の薬を服用するなどの対策をとると予防にかなり効果があります。

                                            ―(財)日本アレルギ協会資料より―

三重大大学院医学系研究科の水谷仁教授(皮膚科学)と河野光雄講師(感染症制御医学)の研究チームは、病原性の低いウイルスに免疫機能を調整する遺伝子を組み込んだワクチンを点鼻投与することでアトピー性皮膚炎の症状が改善することをマウスを使った実験で突き止め、25日までに米科学誌『電子版』に発表した。

免疫が過剰反応して起こるアトピーは、免疫機能を抑えるステロイド剤を塗る治療が一般的だが、対症療法に近く、長期投与で色素沈着するなど副作用もある。

チームによると、ワクチンを鼻の粘膜から取り込むこの方法は、ストレスや副作用が少なく、体質そのものの改善にもつながるという。                          ―20130827 下野新聞掲載―

「かさかさ、じくじく」するアトピー性皮膚炎。この病気を持っている人の肌は、健康な肌とどこが違うのでしょうか?

皮膚は表面から表皮、真皮、皮下組織という作りになっています。表皮の一番上の最上層には肌を守るのに重要な役割をする「角質」という組織があります。
角質の中は平らな細胞が層になって重なっています。この細胞同士のすきまに、セラミド(細胞間脂質)という脂が埋まって、細胞と細胞をしっかりくっつけ、肌を保護しています。これにより皮膚の「バリア機能」が保たれています。
ところが、アトピー性皮膚炎の患者さんでは、生まれつき、このセラミドが充分ではないのです。このため、細胞と細胞の間にすきまができ、皮膚がかさかさになって穴が空いたような状態になります。その結果、水分が逃げやすくなって皮膚は乾燥し、外からは異物が入りやすくなり、たとえば、ダニやハウスダストなどが入り込んで、湿疹が悪化しやすくなるのです。
                  
                                        ―(財)日本アレルギー協会資料より―
関連記事「皮膚の構造と健康な肌」

 

この暑い中、車を飛ばして(?)福島県白河市で代々伝えている白河ラーメンの元祖「とら食堂」へ。
到着時間が11時40分。
既に順番は、受付表のはるか下で、最下位の30番目。
それでも辛抱強く待ち続けて名前を呼ばれたのが12時35分。

のれんをくぐって店の中に入るとお客さんで満席状態。
案内されて着席。
ワンタン麺を注文し、さらに待つこと15分。
やっとワンタン麺にありつけました。

ワンタン麺が届いたら写真を撮ろうと思って・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

腹がヨクヨク空いたところに届けられたワンタン麺を見て、目は既に食い込みに走ってしまい・・・
食べ終わったその時・・・寝小便と同じ状態に・・・しばし呆れてしまいました。

次回は必ずアップをお約束します。それにしてもうまかったですよ。

皮膚科の外来を受診する患者さんのなかでも、アトピー性皮膚炎の患者さんの占める割合は増えているようです。

では、なぜこのようなことが起こっているのでしょうか?アトピー性皮膚炎を引き起こす体質は遺伝と考えられますが、この遺伝子を持つ人が短期間で増えているということは、ちょっと考えられません。つまり、病院を受診するような重症の人が増えていることが一番の理由と考えられるのです。

重症の人が増える原因は、「ストレスの増加」や、「ダニが発生しやすい住宅環境」、「食生活の変化」などが考えられます。
都市部の方が田舎よりも患者さんの数が多いと言うデータや、先進国の方が発展途上国よりも患者さんの数が多いという報告もあり、都市型のライフスタイルが影響しているという研究者もいます。

また、ありふれた病気であるはずのアトピー性皮膚炎が、とても恐ろしい疾患のように思われたり、ステロイド剤などの治療に対する誤解など、情報の混乱も患者さんの数が増えている理由の一つでしょう。  ―(財)日本アレルギー協会資料より―

大きな特徴は、「強いかゆみ」と「治りにくい湿疹」です。痒いので皮膚をかくと、これがまた皮膚の炎症を悪化させて、さらにかゆみが強くなる、という悪循環をしばしば繰り返します。

子どもに多く、年齢によって少しずつ症状に違いがあります。
「乳児期」では顔を中心に赤くがさがさした湿疹ができたり、首や肘にもあらわれますが、脂漏性湿疹やおむつかぶれとの区別が難しいこともあります。
「幼児期」は手足に湿疹が沢山出てくることが多く、かさかさして鳥肌のような白い点々とした盛り上がりが見られるようになります。一方で顔にはあまり症状は現れません。
「学童期・思春期」では肘やひざ、首などの関節に慢性化した湿疹が目立ってきますが、成長するにしたがって症状はよくなってきます。

この病気の原因については、まだはっきりしたことがわかっていません。以前は、ハウスダストやダニなどアレルゲンに過敏に反応するアレルギー体質が原因と言われていましたが、最近の研究では、必ずしもそれだけではなく、皮膚バリア機能の低下が大きく関係していることがわかってきました。つまり、アトピー性皮膚炎の人は、生まれつき皮膚を守るバリア機能が低下しており、ここにアレルゲンやストレスなどが加わって、症状が悪化するというわけです。

        ―(財)日本アレルギー協会資料より―

 

湿疹が出ると、すぐに「アトピー性皮膚炎ではないか?」と思いこんでしまう親御さんも多いようですが、湿疹=アトピー性皮膚炎ではありません。子どもは皮膚を外敵から守るバリア機能がまだ成長していないため、ちょっとした刺激で様々な皮膚病を起こします。

似たような病気があるので、あげてみましょう。
「接触皮膚炎」は、いわゆるかぶれのこと。化粧品や植物などが皮膚に触れた刺激でよく起こります。
「急性痒疹」は「小児ストロフルス」のことで、虫刺されなどの後などに生じます。
「脂漏性皮膚炎」は、頭や額、頬、鼻などの皮脂の分泌の多い場所に湿疹ができるのが特徴です。
「疥癬(かいせん)」は、ダニの一種、疥癬虫(ヒゼンダニ)が人間の皮膚に感染するものです。
「汗疹」は、いわゆる「あせも」のこと。つまった(汗のでる管)に汗がたまって起こります。
「魚鱗癬」は、全身の皮膚が乾燥してざらざらし、魚のうろこ状に割れ目ができる遺伝性の病気です。このほか、皮脂が欠乏して起こる「皮脂欠乏性湿疹」や水仕事などがキッカケで起こり、手だけにできる「手湿疹などがあります。

アトピー性皮膚炎と診断するためには、これらの皮膚病と見分けるのが大変重要です。自己診断せずに、先ずはお医者さんに「どんな皮膚の病気なのか」を診てもらいましょう。    ―(財)日本アレルギー協会資料より―