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お知らせ

2013.11.01.

花粉情報:来春の花粉 やや多め (栃木県は2割増)

気象情報会社ウェザーニューズ(千葉市)は30日、来春のスギとヒノキの花粉飛散量が、全国平均で平年(2008~13年の
平均)より1割程度多いとする予想を発表した。栃木県は平年より2割増の予想。近畿以西は平年より多い県が目立ち、特に注意が必要だ。

飛散量が多かった今春に比べると、ほとんどの地域で少なく、関東は半分程度の見通し。同社は「油断はできない。来年2月以降、徐々に花粉が増えるので早めの対策を」としている。

予想によると、北海道(シラカバ花粉)から関東は多くの県が平年並みで、東京都と神奈川県は平年の約8割。兵庫、鳥取、徳島、佐賀の各県で5割増。京都府と福岡県は4割増となっている。

同社は、今夏は全国的に晴れて暑い日が多く、花粉を出す雄花の生育に適した条件だったと説明。一方、花粉は多い年と少ない年が交互に現れる傾向があり、来春は少ない年になるという。    ―20131031 下野新聞より―