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お知らせ

2013.07.19.

エアープロットQ&A エアープロットの仕組み

エアープロットは【有機化合物】を分解することができます。エアープロットの主成分は「プラチナ」と「チタン」です。

有機化合物とは・・・・・
炭素化合物の総称です。地球上に存在する有機化合物は数千万種類あると言われています。
シックハウスの原因物質・ホルムアルデヒドやトルエンなどのVOC、花粉症の原因物質の花粉、アトピー性皮膚炎や喘息の 原因物質とされるハウスダスト、インフルエンザウイルスなども全て有機化合物です。

ここではホルムアルデヒドを例に、プラチナチタン触媒の効果の仕組み<吸着・分解・除去>を説明します。

①エアープロットを窓ガラス(室内側)に塗布すると、ガラス表面に触媒能力を持つプラチナとチタンが固着します。
室内の空気中に、シックハウスの原因物質ホルムアルデヒドが存在するとして・・・
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エアープロット  夜間のはたらき

②夜間、ホルムアルデヒドはプラチナ触媒によって吸着・分解されます。
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③吸着と分解を繰り返していると、やがてプラチナ触媒の表面は分解された原子で覆われます。
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エアープロット  昼間のはたらき

④太陽が東の空にが昇ると、太陽光に含まれる紫外線が窓ガラス表面のチタン触媒に当たります。
チタン触媒に紫外線が当たると空気中の酸素【O2】を分解し、原子状の酸素【O】に変化します。

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⑤分解された酸素【O】は酸化力が非常に強く
分解されている原子(H・C)は酸素と結合(酸化還元反応)、水(H2O)と二酸化炭素(CO2)に変化し、空気中に放出します。

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⑥紫外線がある昼間は、プラチナ触媒とチタン触媒による吸着・分解・除去が繰り返し行われます。
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