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お知らせ

2013.05.17.

喘息でお悩みの方の為に

 

気管支でアレルギー病が起こり、咳、痰、気管支閉塞を起こし、喘息発作を起こす病気を“気管支ぜんそく”
といいます。

喘息の原因はホコリ、ダニ、カビの胞子、花粉等のアレルゲンを 吸入することにより起こります。
鼻や口から吸入されたアレルゲンは感作され、アレルギー反応が準備された気管支粘膜に到達します。
さらに、気管支粘膜の表面にあるマスト細胞と反応し、ヒスタミン、ロイコトリエンなどの化学伝達物質が
出てきます。
化学伝達物物質のヒスタミンはのどでは咳やイガイガ感、痰などを起こします。気管支では気管支筋を収縮
させます。
さらに刺激を与えると気管支線で痰ができます。血管の透過性が増し、血管内の水分が血管外に出て、
粘膜が腫れてきます。
気管支が閉ざされ塞がれた状態になる為、呼吸が苦しくなります。
ゼーゼー、ゼロゼロといった音の出る息を繰り返し、呼吸が苦しくなってきます。これを喘息発作と言います。

◆発作の前ぶれ◆
アレルギー性鼻炎などで鼻づまりになると、息で呼吸が出来ないので口で呼吸をすることになります。
すると喉にアレルギー反応はおき、イガイガ感を生じ、咳、痰が出てきます。
さらに、ハウスダストやカビ、花粉などのアレルゲンを
吸入すると気管支のアレルギー反応を引き起こします。
その為気管支筋が収縮し、粘膜が腫れたり、痰によって詰まったりしてきます。
つまり、鼻づまりや口呼吸、のどのイガイガ感、咳、痰などは喘息発作の前触れなのです。
                                              
(「花粉症、喘息に打ち勝つために」から引用)

            

従来の対処方法は、①病院へ行く、 ②毎日薬を飲む、 ③運動をする、という方法でした。
     
喘息発作はアレルゲンに対する気管支のアレルギー反応です。
気管支が過敏になりアレルゲン(刺激)を体外に排除しようとする防御反応なのです。
アレルギーが入らなければアレルギー反応は起こりません。
ぜんそくなどのアレルギー病で

一番大切で重要な治療法はアレルゲンを少なくすることです。
この方法が最も根本的な治療法でもあります。

エアープロットは、アレルゲンを少なくすることができます。