• ホーム
  • お知らせ
  • エアープロットとは
  • エアープロットの仕組み
  • 施工について
  • 施工事例
  • 他製品との比較

お知らせ

2013.05.13.

風疹患者、8割が男性

ワクチン接種で予防訴え
風疹の患者が都市部を中心に全国で急増している。国立感染症研究所によると、患者の8割は男性。多くはワクチンの接種を一度も受けたことがないか、接種歴が不明な20から40代の人たちだ。予防にはワクチン接種が有効だが、風疹は「三日ばしか」と呼ばれ、子どもがかかる病気というイメージが強い。働き盛りの男性に危機感や当事者意識がなかなか高まらないようだ。
(中 略)
充分な免疫を持たない妊娠初期の女性が感染すると赤ちゃんが難聴や白内障、心疾患などの先天性風疹症候群(CRS)を発症する恐れがある。だが、成人男性の接種率が上がらない限り感染の拡大を防ぐのは難しい。
(中 略)
国立感染症研究所によると、全国の患者数は4月24日現在で4763人と、昨年1年間の患者数の2倍を超えている。

               ≪20130513 下野新聞掲載≫